こんにちは。Yukです。
一週間ほど前にはなってしまいますが、2022年12月8日は真珠湾攻撃から81年の節目の日でした。
アメリカに行く日本人の留学生にとって、この日はとても特殊な日になるでしょう。なぜならば、81年前のこの日に日本がアメリカを攻撃し、アメリカには甚大な被害が出たからです。
今でもいくらかのアメリカ人が「パールハーバーを忘れるな」と、日本人に対して良いイメージを持っていません。
そこで、ある留学生が経験したことをお話したいと思います。
その留学生は一年前の12月8日、ホストファザーに呼ばれて貴重なものを見せられたそうです。
それは、1941年12月8日の朝刊でした。大きくパールハーバーの攻撃について書かれていたそうです。
留学に行っていた当の本人はあまり感じるところがなかったようですが、このホストファザーが取った行動には大きな意味があるのではないでしょうか。
かつては敵同士になってしまった国ですが、それは過去のこと。これからは仲よくしようというメッセージなのではないかと思います。
皆さんはこの出来事をどのように受け止めますか?
話は変わりますが、過去にアイルランドと日本の間には関係があまりありませんでした。そのため僕は、上記のような経験のできた留学生が羨ましいです。
他にアメリカに留学に行った仲間に、12月8日のことについて聞いたところ、日本へ感情をあらわにする人もいれば、中立的な立場の人、アメリカが悪かったと考えている人など様々な人がいたようです。
このように日本ではあまり注目を浴びない真珠湾攻撃ですが、日本人にとってどのような意味があったのかを考えてみることも良い機会かもしれません。日本があの攻撃をしていなかったら太平洋戦争はそれほど激化せずに済んだかもしれません。
もし留学に行く方がいらっしゃるならば、その留学先の歴史に触れておくことは重要です。なぜならば、その国の歴史というのは現地では常識だからです。インターネットや図書館にはたくさんの情報がありますので、事前に留学先の歴史を調べておいてください。
歴史は色々と考えさせられることが多いです。特に留学に行くとなお考えさせられます。留学に行かないとしても、過去に起きたことが、日本以外の国ではどのように受け止められているのかについて考えることはとても大事なことだと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。
