こんにちは
Risaです。
そろそろ2022も終わってしまいます。
今年は"アメリカで生活していた年"とも言えたのですが、来年はそうでもないですね。
過去の思い出に浸ったり、未来について悩んだりすることはありますが、今できることに全力を尽くすしか何か変化を生むチャンスがないのかもなと最近思います。
先の予定をきめたところで、やらなくては何も進みませんですもんね。
そんな話はさておき、今回は
③ホストファミリーとうまく行くかなぁ
④日本の学校1年間いない間の勉強どうしよう。
⑤アジア人ヘイトとかってあるのかな
という私の持っていた心配事に関して実際の生活を通して思ったことを書こうと思います。
③ホストファミリーとうまく行くかなぁ
について
これはもうその時になってみないとわからない、としかいいようがないです。
実際アメリカに行く前にメールなどでやり取りをしたり、人によってはface timeをするのですが、生活を共にして初めてわかる相性とかあります。
私の場合、実際に1件目のホストファミリーとはうまくいかずにホストチェンジをしました。
大きな理由としては私とホストファーザーとの相性が合わなかったことです。
エージェントは相性が合いそうな家族を探してくれます。ただ文字だけではわからないことなどたくさんあるので、つらいなとおもったら相談してみるのがいいと思います。
留学中、自分がただ弱いだけではないのか、とかホームシックになってるだけじゃないのかとか色々考えるのですが、つらい思いを積み重ねていくと、下手をすれば途中帰国をしなくてはならないくらい精神的に参ってしまうことがあるので、つらいこと不安なことはなるべく早くエージェントに相談しましょう。
ホストファミリーには様々な人がいます。
私の場合、相性が合わなかったのに加えて、お父さんに手を繋ぎたいと言われたり2人きりで部屋で話そうと言われたりしたことに違和感を感じたため変更をお願いしました。
これをどう捉えるかは人によると思うのですが、もしこれは少しいきすぎでいるのでは?と思ったら家族やエージェントにまずは相談してみるのがいいと思います。
もちろん私にも良くない点はたくさんあって、英語力がない中でうまく気持ちを言葉で伝えられなかったり、日本語で調べて翻訳された言葉をそのまま言ってしまったら相手を傷つけてしまったり、お父さんの言動行動をいちいち気にしてしまったり(カルチャーショックしてしまっていたのも事実です。もちろんアメリカ人も人によりますが食べ方がどうしても気になってしまって。)冷静にみると、改善できた点はたくさんありましたが正直その時の自分にはできませんでした。
ホストファミリーとは相性が合えばそれがベストですが、そうでない時ももちろんあります。その時は変える変えないは別としてまず誰かに相談してみることをお勧めします。直接相手に言ってみてもいいですし(向こうは正直に言って欲しいと思っています。)エージェントに相談してみたり。溜め込まないのが1番です。
暗い話はそのくらいにしておき、私は一つ目のホストファミリーを変えて新しいパーマネントのファミリーが決まるまでの間テンポラリーファミリーのところに滞在していたのですが、ありがたいことにその家族が最後までホストしてくれることになりました。
人と関係性をゼロから築き上げていくことは簡単ではないです。私の場合、行く前はそこまで考えてなかったのですが、意外と気を使いますし、初めは結構ずっと緊張してる感じでした(これは人によると思いますが、私は人見知りなので馴染むまでに時間がかかりました)。
ただ初めて(その頃はテンポラリーとしてでしたが)2件目のファミリーの家に行って少し話をした時に(おそらくホストファミリーを変えるプロセスで参っていだというのもありますが)彼らがすごく温かくて、あ、家族になりたいってこういう気持ちなんだなと思ったのを覚えています。
相手と関係を築く時は正直でいることが1番です。thank you も少しでも思ったら言葉にして伝えたり、お節介かなと思ってもこれ手伝いたいなと思ったら行動にしてみましょう:)もし必要なかったら相手が今はいいよ、と言ってくれます。Can I help you? と聞いてみたら1番早いかもですね。恥ずかしがらないのがいいと思います。
お誕生日とか父の日母の日とか、そういう節目にプレゼントとか手紙とか渡すことで今までの感謝を伝えるのはとてもおすすめです。
日本料理を振る舞ってみたり、折り紙とか意外と筆ペンとかを持っていったら楽しんでくれました。私の場合は日本料理も作っていたのですが、そうでないレーズンシュガーバターパンがとても好評だったのでそれを1番たくさん作っていましたね笑。
④日本の学校1年間いない間の勉強どうしよう。
日本にいない間の勉強に関して
私は行く前、このことをとても心配していたのですが、言ってしまうと、気にする必要ないです。私は留学中にいろいろ日本の勉強もする気ではいたのですが実際にアメリカへ行くと、初めはそんな余裕ないですし(自分の部屋に篭るより、ホストファミリーとたくさん話すべきです)、その後も日本語に触れるのもなぁーという感じで最終的に何もやらずにおわりました。留学前も日本の授業の先取りをしようと思っていて少しやったのですが帰ってきた時もうすっかり忘れていました。帰ってから頑張ればなんとかなる?(か、ごめんなさい正直まだ受験を終えていないのでわかりませんが、そうであると願います。)でしょう、。というよりやってもあんまり変わりません。
それでももし何か心配なら数学の復習範囲(数lAllB)とかを少しやっていれば高2になって少し楽だったかもなと今は思います。が、本当に留学中はその時にしかできないことを思いっきり楽しむことをお勧めします。帰ってからいくらでも勉強できますし、留学期間は一年間しかありません。どれだけ伝わっているかわかりませんが、留学中はたくさんの人と話して遊んで、その時間を楽しんでください。
アメリカでは授業を選択できるのですが、選択する授業によっては日本に帰ってきた時に意外と役立つものもあるのでそこら辺を選択するのもおすすめです。
どんな授業があるか、選択する上での私なりのアドバイスに関してはまたいつかの機会でかこうとおもいますが、APクラスとか大学の単位を取るためのクラスで、日本の授業より進んでいることもあるので(とりすぎは大変ですが)1個か2個くらい取ってみるのもいいかもですね。
ただAPで勉強することは基本日本でも受けられる教科ですし、アメリカには他にtheatreとかforensic science、public speaking 、psychology 、sports media and broadcasting などなど他にもたくさんの日本ではできないような教科がたくさんあるので勉強もすることに縛られずそのような教科を取ることを個人的にはお勧めします。
⑤アジア人ヘイトとかってあるのかな
アジア人ヘイトに関してはこれは地域によるのかもしれませんが私は感じたことなかったです。逆に東京から来たというとみんな結構興味津々です。
アジア人は無表情だと思われることあるそうですがアメリカではマスクしてないので大丈夫かなと(地域によるかもですが)。目があったらニコっとしたりHiと言ったり気軽でいいので自然体でいれば困ることはないかなと思います。
以上、上記の悩みに関して私なりの意見を書いてみました。
ここまで読んでくれていたらありがとうございます。
留学は人によって経験することが結構変わってくるのでここにかいた意見もたくさんある中の一つとして捉えていただければ幸いです。
それではまた!
