暁の流星 -25ページ目

暁の流星

戯言置き場。

今、二人目が救出された。

地下シェルターからの救出作業の様子が生で配信されている。

ちょっとアドレスを拾ったので張っておこう・・・今、時間のある人は、この歴史に残る事故での救出劇を見るのもいいかもしれない。

http://www.ustream.tv/channel/c5n#utm_campaign

地下は、意外と天井の高さがあり照明もしっかりしているようだ。日本のシェルターは狭いなぁ。この明るさがあったからこそ、ある意味冷静でいられたともいえる。

彼らは救出された後、今までの地上での様子を見聞きしたら驚愕するに違いない。何にしても、冬前に救出に取り掛かれてよかったと思う。

しかし、まだ油断はできない。まだ30人は残っているのだ。何を心配しているのかというと、『振動』である。最後の最後まで、気を緩めず対処してほしいと思う。

昨日は珍しく日の出前から活動し、米を炊いていなかったのでいそいそと朝食を摂りに行き、久しぶりに朝の鈴鹿局へ。大変ライトな服装の熊姉さんが居りました。(…若返ってないか?)朝なのでトイレが開いている筈もなく、向かいのバリュに向かっておりますと、駐車場にバックで停めた大きなバンから、どう見ても小学校5・6年生位の女の子が・・・いえ、ちゃんと女性なんですけどね。車運転してますし。(笑)いや、驚いた驚いた。

何気に、小物を集めてしまったりする身としては、コンパクトなのはいいなぁ(羨ましいな)と思うわけで。

そりゃあ、背の高い人・大きい人等もそれぞれ魅力的ではありますが、意図的にコンパクトを目指そうというのは不可能であり、希少種であります。それ故、コンパクトな女性の人気は割とあったりしますねぇ。


さて、先程はこれまた久しぶりにセガ屋へ移動してきました。(通りがかり)たまたま居た何時ものバイトさんに御挨拶。すると、馴染みの店員さんがごっそり居なくなるとか・・・寂しい限りです。社会に出ると、人と会う機会というのは著しく減ります。(職種によりますが、大抵は)なので、馴染みの店員さんというのはどこか安心するものがあるのですね。今時珍しいコミュニケーション系のお店でしたのにねぇ・・・大変残念です。

その一方で、これを書いて居る時に6・7年ぶりかのメディアの人がメッセンジャーにログインしてきました。確か地中海に転勤になった筈ですが、相変わらず忙しい人の様でした。またあちらでの生活等を日記に書いてくれればと思います。彼のトークは、色々と勉強になります。

今や、事故前の自分を知る数少ない人達。一人、また一人と少なくなっていきます。秋は物悲しい季節ですね。

今年はすでに何人かの人と別れることになりました。別れたとはいえ、存命の人もわずかながら居ますが。

"忘れ去られる恐怖"というのを久しぶりに感じております・・・。

そういったのは、"雲のジュウザ"という人物だったとか。

たまには、ここを活用してみてもいいだろう。普段は、連絡用のポストとしてしか使っていないが、暫く誰も来なかったポスト前に、ここ最近ちょこちょこと顔を出してくれた奇特な方がいらっしゃる・・・自前の日記も途絶えがちだが、気が向いたらこちらにも何か書いておこうかと筆を執ってみた。大したことは書かないが、まぁ・・・戯言置き場にでもしておこうか。

筆を執ったのはもうひとつ、この名前を長年使っているにも関わらず近年めっきりPCを触らなくなった。その為、うっかり1か月以上の時間が過ぎていてパスワードどころかIDさえ忘れるというのでは、連絡用の回線として役にたたない。(苦笑)あるものは使う主義であるにもかかわらず、唯一放置しまくったアメーバも私のボケ防止に役立てるとしよう。




ここの使い方は追々覚えるとして、ここ最近は寝込みがちである。

ラジオの前までどころか、部屋から動けず何週間か・・・という事態も珍しくない。手元に置く水ボトルとかをもう一度確保しておきたいと思う。この半年は一気にこのような事態となっており、うっかり逝っても発見されるのに何年かかるやら?という少々洒落にならない状態にあるからだ。この2・3か月無事であるのは、かつての仕事仲間がPCの調整を依頼しに来たためである。・・・と、そのことを書いてみたら恐ろしく長くなってきたのでいったん消して、最近のことを書いてみる。

先日、御在所SAが新しくなったというので見に行ってきた。貯水タンクも新しくなっていたが・・・一般道からも行けるといいながら、搬入用の駐車場が4台ずつしかないのは見切り発車もいいところだとしか言いようがナイ。工事現場の臨時駐車場へ停めることとなった。そこから、さらに飯を食おうと座るのを試みるのに現地で3時間かかったことを付け加えておく。(苦笑)

どちらかというと愛知寄りの店の内容が多く少々首をかしげもしたが、三重・愛知共名の知れた店名ばかりである。よくラジオで聞いた店も多い。のぼりと下りで店が違うので、ちょっと高速の下を歩いて向こう側のSAへ行けるのはウリである。ちょっと軽く食べるのと、今から飯!!というのとでそれぞれのコンセプトに違いがあるようだ。伊勢おかげ横丁名物『氷赤福』が食せるのは、この暑い日に幸いであったらしく、夕方になっても列は途切れていなかった。松阪牛のコロッケサンドが目を引くが、軽く食べるなら『揚げていないカレーパン』があるので、ドリンク片手にいいかもしれない。くどくないのはいいことである。

最近のSAというのはコンビニが内部にあるようで、これで24時間飲食可能となった。夜遅く渋滞をかき分けてやっとSAについたのにスタンドは軒並み閉店で、しかもホットスナックの自販機もなかった時の悲惨さは道中でのトラブル必至でだったが、これでその心配は回避される。(笑)

その一方で、忘れてはならないのはオリジナルグッズだ。今度の御在所SAグッズは、シンプルながらも明るいデザインが特徴的。ぐるりと一回りSAのデザインが入ったマグカップを仕入れてきた。明るいオレンジの蝶が飛んでいる感じのもので、気分でマグを使い分けていこうと思う。

どこにも出かけていないのなら、ふらっとこうしたSAに立ち寄ってみるのもいい。遠出はできないからと、くすぶっているよりははるかにいいものだ。