最高の人生を味わう私のつくり方/フードライフコンサルタント/ダイアン三香
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アメリカに来て以来、
力をゆるめたら自分を保てなくなりそうで
ずっと気を張って、頑張ってきました。












何かに対しての不満や不安は、
それに反応する
自分の問題だと思っていて

「どうして、こう感じるのか?」

深く深く、内省する癖がつきました。




これはとても効果があって、
わたしをかなり自由にしてくれました。


誰かのせい、環境のせいで自分は不幸だと思うのは、少し違うよなと思うからです。

だってそうだとしたら、幸せも不幸も他者次第になっちゃう気がして。そんなのイヤ。





だから、感情を深く覗くのです。


でも、
どうしても納得できない、
理解できない部分がずっとあって、

それを理解しようと努めたり、

気にする自分に理由を探したり、

あの手この手で「理解」しようとしてきました。







傷つくのも、

ショックをうけるのも、

「自分の何か」が反応しているだけで

誰のせいでもない、自分の問題だと思っています。





それは「何か」なのかは、わたしにしか探せない。



だから、勉強して、内省して、

刺激与えたり、休んだり、

とにかく、私なりに一生懸命やってきたんです。







どうにか理解して、その状況に違和感を感じないように。


他の人と同じように、状況を受け入れられるように。


(今思えばココから間違えてた)




99人がYesと言っているのに、

わたし1人がNoと感じる理由がわからなかったんです。







でも、

学びを深めていくごとに、

自分が確立されていくほど、

さらに受け入れ難いと、心が動いてきて。





気にしなければ楽なのに、

「そういうものだ」と受け流せたら楽なのに、

それが出来ない。








他の人のように受け入れられたら、、、

あの人のよう受け流せたら、、、

それが出来ない自分が苦しい。







すると、

出来ない自分

を今度は責めるようになって、

おそらく意識のある時間ずっと、頭の中で自分を責め続ける。(無意識)





ようやく最近、

ひとりになった時の無気力感や虚無感、

物事に集中できない、

やれば良いと分かっている事さえ出来ない、

そして、ずいぶんと

自分の言動がネガティヴだなとは薄々気づいていて。














そして、今日。





何かが、ぱーんっと弾けて

涙がとまらなくなって、

あ、わたし、頑張りすぎてたな

と気付きました。












自分のために、ここに書いておきます。



とてもショックだった。

とても悲しかった。

すごく嫌な気分になった。


(責めてはいません。自分の感情なだけ)







思えば以前にも同じような状況が2度ほどあって、

自分で我慢しすぎて、

考えすぎて、

責めすぎて、

心と身体が疲れ果ててしまって

「限界」を迎えてしまった。








あの時も、

「自分の心は変えられない」

「変える必要なんてない」

「こうなる前に(自分を)助けてあげられたらよかったのに」


そう思ったんだった。。。














わたしには無理です。

理解は出来ない。

うまくもやれない。

(何度も書きますが、責めてません)






ここまでやってわからなかったことは、答えはもう「理由なし」










理由なんてない。

ただ、私には理解出来ない。








良いとか悪いとか、

文句とか不満とか、一切関係ない。










ただ、わたしには理解しがたいだけ。

それだけです。















「なんでも受け入れる風」を装うのはすごく簡単で、

自分がイヤだと感じていても

それさえ我慢すれば

一見、何も波風が立たない。






その代わりに自分の内側が大嵐になって、さらにそれを無視したり、無理やり抑えつけると

「自分」はどんどん無くなっていく。
















今回、わたし、

だいぶ自分をすり減らしてしまって

少し回復の時間をいただきます。





ブログは書くかもしれないし、書かないかもしれない。


回復を第一にしますが、出来れば何かは書きたいとは思っています。




今回ブログにしたのもそうだけど、

いつか、わたしと同じように苦しむ人の、何か力になればいいなと思うので。

(わたし自身もたくさんのブログを参考にさせていただいてます)








 
 何度も書きますが、

誰も、何も、責めていません。






ただ、自分にはできない、ということを自覚しただけです。




(昔はそれさえも受け入れられなかったからなー…)

(少しは進歩)





最後まで読んでいただき、ありがとうございました。