やはり眠れませんでした・・・
昨夜は怒りに震え、僕だけ書斎で寝ました。
が、眠れませんでした。。
どうしても、どうしても怒りがおさまらず、午前3時か4時ごろに奥さんにメールをしました。
そのメールを見て、奥さんが僕に謝りに来ました。
少し怒りはおさまりましたが、それでも何度も何度も奥さんの昨夜の行動がフラッシュバックし、怒りで眠れませんでした。
クールダウンにしばらく時間が必要かもしれません。。
奥さんと娘は、奥さんの妹夫婦が実家に来ているということで、奥さんの実家に行きました。
僕も当初は、行く予定で、奥さんと娘の出かけ間際に行くか聞かれましたが、行かないと答えました。
まだどうしても奥さんを許せそうに無く、「実家に行ったら帰ってくるな」と言いたくなりましたが、言うのをこらえました。
娘の習い事などがあって、この言葉を言っても困らせるだけだと瞬時に思ったので。
他の家の旦那さんは、どうなのでしょうか。
僕は正直よくわからなくなりました。
僕は、一般的に言えば、仕事が忙しい部類のサラリーマンになると思います。
最近でこそ、夜の8時、9時ぐらいには帰れる日もありますが、年の半数以上は、寝る時間を確保するのが難しいときの方が多いぐらいに働いています。
結果として、普段は、育児家事は奥さんにまかっせきりなので、僕が家に居るときぐらいは、少しでも育児家事をやるようにしていました。
本当は疲れているので、やりたくないです。
やりたくないけど、やっています。
仕事帰りや朝や休日など、本当は英語の勉強や仕事の勉強やゲームをやっていたいです。
ヘトヘトになりながらも、やっています。
それは、それで奥さんが少しでも楽になるなら、娘のために少しでもなるなら、という思いからです。
本当はやりたくないです。
家に居るときぐらいは、自分の好きなことをしていたいです。
それでも、奥さんはそれが当然かのうように、生活スキルが低いだの、何だのと毎日毎日、僕の行動のあら捜しをして、ののしり、馬鹿にします。
僕は、いつも激怒をしたくなりますが、しても何も良い結果にはならないと思い、ぐっとこらえるようにしています。
どんなときでも何とかこらえるようにし、毎日がんばってきたつもりです。
それに対し、「(育児家事を)頼んでいない」という言葉は、これ以上にひどい言葉はこの世にないというぐらいのひどい言葉だと思いました。
実は、この言葉は、奥さんから聞くのは2度目です。
1度目に聞いた際には、当然、怒り狂いたくなりましたが、何とかこらえ、何とか自分を落ち着かせ、何とか記憶から消す努力をしました。
ただ、今回の2度目で、もうダメだと思いました。こらえられませんでした。
僕は正直よくわからなくなりました。
他人の家の状況を知っても意味がないのかもしれませんが。
このブログを書いていたら、少し気が落ち着いてきました。
自分の気持ちを本当は相手に直接伝えるのが一番すっきりするのかもしれませんが、書くだけでも違うものですね。
おなかがすいてきました。