TOEICの必勝法!!
- 高得点をとるためにまず必要なのは、「時間の使い方の訓練」である。
- TOEICテストは、ひねりの少ないビジネス英語を中心に作られている
- 英語能力のテストというより、与えられた時間で英語に対してどれだけ反応できるかという「リズムゲーム」である。
- 英語ネイティブの人でも、「文法的に説明することはできないけれども、この答えは間違っている。正しいのはこちら」というふうに正解を導いていく。そういった英語の「語感」が大事。
- そういった語感を身につけるためには、膨大な経験が必要。ただし、TOEICで点を取るためだけなら、単純に、まるで「写経」をするように、「模擬試験を端から端まで筆写しつつ、口で音読する」ということ。
- リスニングでまず一番大事なのは 「5W1H」 の疑問視の文章を聞き取れるようになること。
- 次に、聞き取ったフレーズから 「いつ」「どこで」「何をしている」を埋められる耳を開発すること。この3つのうち、2つの情報を拾えれば答えにたどり着ける。
- 耳を鍛えるのにもっともよいのはパート2。模擬試験のパート2を iPod にいれて、ランダム再生でひたすら聞き続ける。
- リーディング問題は “4段階変速ギア” で駆け抜ける。 「完全に理解できてから答える」のではなく、「5秒・10秒・20秒・30秒の制限時間内に得られた理解で答える」という癖をつけること。
5秒: 品詞の代入、時制の一致、単純な前置詞の問題、空欄の前後で即答
10秒: 語彙、接続詞の種類。問題と選択肢を何度か目が往復。
20秒: 文章を理解しないと答えられない問題
30秒: 理解に時間がかかる問題 - 長文問題の負担を軽くする「3つの力」 1.先読み力 2.検索力 3.想像力
1.先読み力: リスニングのパート4で大事。耳で聞きながら、問題文と選択肢を同時に読み取る
2.検索力: 長文からキーワードを Google のように見つける。
3.想像力: 一般的な常識から答えを想像する。 TOEICの文章に意外な展開はない。 - 7つのマークシートハック。 答えが分からないときに使う。
1.他の選択肢が具体的なら、一番漠然とした答えを選ぶ
2.他の答えがもっと短いなら、極端に長いものを選ぶ
3.似たような答えが二つあるなら、どちらも除外する
4.相反する答えが二つあるなら、そのどちらかを選ぶ
5.数値がいくつかあって真ん中の値があるなら、それを選ぶ
6.問題文と類義語があるならそれを選ぶ。 全く同じ語があるなら避ける。
7.決め付け調の答えは除外する 「全員~しなければならない」、「いつも~だ」、「~だけしか~できない」など。
only, all, always, every, never, none など - 全く分かれなければ、(c)を選べ!