最高級品プランナーがお届けする『今日の逸品』 -2ページ目

ミラクルシークレットボムを ¥3,680円にてご提供

本日の逸品は、ちょっと毛色を変えまして、

こんなものをご用意させていただきました。



都会の夜景にあふれたシティホテルでの一夜・・・

・・・特別な夜だからこそ、忘れらない夜にしたい。


ミラクルシークレット ボム

ミラクルシークレットボム(精力剤) ¥3,680にてご提供です。


・・・少々、恥ずかしいので写真は小さめに。


実はこの商品、当時おつきあいさせていただいていた彼が、

特別な折に使用していたものでございます。


男性ならではの気遣い、優しさもあリ、

その夜はとても思い出深いものとなりましたのを、今でも覚えております。


彼のためにも、最高の女性であり続けたい。

今でもその思いは変ることはございませんし、

わたくし自身、そうあり続ける努力を惜しむこともございません。


最高の男性が求めるのは、やはり最高の女性です。

そして最高の女性は、最高の男性のために、輝きつづけるのです。


私は、最高のNo.2でありつづけるためにも、

いつまでも、最高の女性として輝きつづけてゆくことを目指してゆきたいと存じます。


そんな、最高に励んでいるお二人のささやかなご褒美のために。

思い出深い夜を、ぜひともご堪能ください。

新宿は晴れ

おはようございます。

本日の新宿は、大変すがしい限りの青空でございます。


わたくしのいるマンションからは目下、富士山が悠然とその冠雪した姿を見せております。


日曜日の新宿、と言えば、

お買い物をされる方であふれかえっているイメージがござますが、むしろ逆でございます。


平日は営業車両とビジネスパースンでごったがえし、

排気ガスにあふれ、空の青が少し濁っております。


なんとお金の動く都市なのだろう・・・そう感じたこともございます。


人がいればお金が動く。その中で様々な方の人生と時間が交錯する・・・


・・・ですが、そこに隠された魅力がたくさんあるのも、また東京。

アイテムもそうですが、お食事、美術、人、ビジネス、演出等、

最高級品に出会える確率が高いのも、やはり東京でございます。


わたくしは、東京ならではのコトガラを、常に追及し続けたいのです。

想い出とともに ~心に残る逸品~


あれは、わたくしの中でもとても思い出の深い出来事でした。


場所は赤坂のオフィス、刻は真夜中。
とあるプロジェクトのリーダーを務めていた彼と、休憩室でコーヒーを飲んでいた時の話です。


そのころは、プロジェクトも終わりに差し掛かってっておりました。
わたくしと彼は、最終仕様の確認と書類をまとめるために徹夜に近い状態で作業をしていた折の、
束の間の休息時間に起きた、ささやかな出来事です。


二人で談笑しながら、今回のプロジェクトについて様々な話をしていると、
突然、彼が、思いをせき切ったように、こう告白します。



俺、このプロジェクトが終わったら、海外へ行こうと思うんだ。



わたくしは、はじめは何が起こったのか全く理解ができませんでした。
コーヒーカップをその手に、一瞬、頭の中が混乱したのを覚えております。


ですが、彼が以前より海外で活躍したいと言っていたこと、
ラジオ講座で英語やスペイン語を学んでいたことなどを思い起こすと同時に、
あまりに突然の出来事に感極まってしまい、急にぱたぱたと涙が流れてきました。



おめでとうございます・・・ 様々な想いから喉がつまってしまい、わたくしはそれしか言えませんでした。



彼は、その場に立ち尽くすわたくしの肩をそっと抱き寄せ、
軽く、ハグしてくれました。


とても優しい彼の腕と温もり。
その時、このような状況でなければ、だれだって胸ときめいたに違いありません。


どきどきしながらも、でも、行って終うんだ、という想いが強く、
わたくしはその場に立ち尽くすしかできませんでした。


キスできるぐらいの近い距離に、彼の優しい顔があります。
わたくしは、涙でいっぱいの顔をようやくあげて、笑顔を作ります。

わたくしの眼をまっすぐ見ながら、囁くように彼がこう言いました。



君はいつも、無理をするから。
それだけが心残りだよ。



そういって、涙ぐむわたくしの首に、ネックレスを掛けてくれたのです。

アレキサンドライトダイヤ3ストーンペンダント



彼はさらにわたくしの肩をひきよせて、耳元で優しくこういいました。



俺は向こうに行ってしまうけど、
離れていても、俺はいつもここにいるから。



・・・そんなことをいわれて、泣けない女性なんていません。
わたくしは、軽く嗚咽しながら、彼の腕の中で泣きました。

頑張ってほしい、でも、行ってほしくない・・・


その後のことは、あまり覚えていません。

うろ覚えですが、恥ずかしながら、涙ぐみながら仕事をしていたように覚えております。



その2週間後、彼は海外へと旅立ち、
その後の音沙汰も、もう聞こえなくなってしまいました。


頑張り屋の彼のことです。
きっと海外でもバイタリティあふれる活躍をしていると信じて止みません。



今でも、そのチャームペンダントは、大切に手元に残しております。
彼がまとめあげたプロジェクトの証に。
彼とわたくしが、ひとつの時と空間を共有した、証に。


もう、若かりし頃の、淡い思い出でございます。