介護食に
「美味しくない」というイメージを
持っている人は少なくありません。
今回は美味しく食べるコツについて
考えます。
「何を食べているか
分かるようにすることは、
介護される側にも、
介護する側にも重要。
手間はかかりますが、
介助する職員が「次はお魚ですよ」
「おいもを食べましょうか」などと
話しかける事で、介護される高齢者も
食べる意欲が引き出される効果が
あったそうです。
ちょっとした気遣いで食欲は変わるのだ
そうです。
◉1食分として3種類のペースト状介護食
を用意してもらいました。
どれも薄茶色。
説明がないまま口へ。
何を食べているのか分からずなかなか
飲み込めませんでした。
しかし、正体が分かると急に美味しく感
じて、食べやすくなりました。
※味さえ良ければという訳では無く、
どんな風に食べてもらうかが重要という事
のようです。
讀賣新聞 「安心の設計」 より
私の義母も晩年施設で過ごしましたが、
やはりペースト食で献立を見てみないと
何を食べているのか、分からない状態でした。声かけをしながらの食事でしたが、
「もっと美味しく食べる工夫をしてあげられたら…。」と悔やまれます(◞‸◟)

