脱サラを経験し、25歳を超えたアパレル店長の行く末 -10ページ目

脱サラを経験し、25歳を超えたアパレル店長の行く末

都内某所、未経験から半年でアパレルショップ店長になってしまった私のFacebook、Twitter等とは差別化した個人による個人の自己満足的な日々の記録ブログです。

お疲れ様でございます。
日中の気温が徐々に春へと近づいている感覚ですね。
来店されるお客様もこれまでと違い、春物を探しています!というような少し前向きな表情が伺える。

少しづつ顧客様も戻られ、売上は好調です。ただ、正直な話。
もうこれ以上あんまり売れると次年度が怖いのよね。先付けできたら嬉しいのだが。

今日は他店のスタッフが寄ってくれ、熱いお話を交わした。
ウチの店舗が皆頑張り、私自身も日々賢明に売上の構築に努めていると、マネージャーからそのスタッフに話があったらしく、どんな事をしているのか、等聞きに来た。

同い年のスタッフだし、彼の方が私より1年早く勤めているのだが、こうした前向きな行動に心打たれ、彼が更なる立ち位置に行けるようアドバイスをした。

この会社はまだ、アパレル業界の中ではまだまだ小さい。しかしながら今後の発展性に大きく期待出来る。
私たち同じ世代が引っ張って行かなければならないのだ。
と、考えるとプレッシャーだが楽しみでもある。

私自身、偉そうな事は言えないが。というか今までを振り返っても言える立場じゃない。
人の上に立った事など一度も無かった。部活動でもチームをまとめた事がない。得意だったのは「責任逃れ」上がいるからそこに甘えていた。
学生時代のアルバイトでは、シフトを無視して無断欠勤、「働いてやってる」位の勢いで仕事というものを舐めていた。
前職では、働かなくても月給貰えるし…みたいな甘い考え。

そんな人間が、中途で異業種に飛び込み、中途というプライドだけで頑張った。私が思うに中途というのは一度社会人を経験してるからか、強い精神を持っていると思う。

突然、店長という役職になり、上の居ない責任者。自分が矛先を示さねば、何も進まない。そんなプレッシャーからここにいる。
競合が揃うこの館で、大きな責任を貰った事は、今までの自分に無かった自信となった。私はコンプレックスの塊で、本当に自信がない人間である。

だからこそ、これからもより高みを目指し、向上しなければならないと考える。
彼にもその思い出、共に働きたい。

そんな真面目な事を綴る間に、町田に着きそうです。町田で食事をしている友人の元へ向かいます。

今日のお店SNS用コーデ写真。
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