僕は個人活動として毎月、新宿の小規模多機能ホームで、傾聴ボランティアを実施していました。
ここのホームでの活動は2012年4月から始めたので、「社長がそんなことしてどうするの?」という視線を浴びつつも、3年近く続けていたことになります。
忙しくなるにつれて、並行して通っていた目黒区のグループホームや、新宿区のデイケアセンターでの傾聴活動は順次ストップしてきましたが、ここだけは(近所でもあったので)時間を捻出して、続けていたのです。
それも今年に入ってからは時間的に相当厳しくなり、穴を開けてしまうケースが出てきたため、「2014年いっぱいで一区切りつけたい」と申し出て、終了することとしました。
当初、自社サービスの有効性を探るという意味で、「高齢者が喜ぶ会話とは何か」「高齢者施設とは何か」という2つのポイントを調査する目的で、開始しました。
ボランティアは「無償の奉仕」と言われることがありますが、僕はむしろ「お金を払わずに現場のリサーチが堂々とできる機会」と捉えています。(表現は少しアレですが)
実際、生の現場の様子を自分の目と耳で体感させていただきましたし、施設内のスタッフさん、入居者、利用者の皆さんと接していく中で学んだことは数え切れないほどあります。
何より、この活動を通して実感したのは、「傾聴をベースとしたサービスの需要は確実にある」ということでした。
また、他の施設同様、入居者や利用者のほとんどは女性なのですが、こんな自分でも「モテ期が来たのか!?」と思わせてくれるほどの歓迎ぶりには、毎回のように戸惑いつつも、嬉しく、心地良い体験でした。
たくさんの心温まる思い出を糧に、そしてガッツリとリサーチした内容を胸に秘めて(笑)、今後さらに本業に専念してまいります。
「日本には、見守りんがある」。世界から、そう言われる日を目指して。
「見守りんのある日本に生まれて良かった」。みんなから、そう言われる日を目指して。
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