実際の業務では、
膨大なデータを扱っていきます。
それを集計したり分析したり。
当然、データをミスすることは許されません。
でもデータ量が膨大であればあるほど、
どこかで数字を取りこぼしたり計算がズレたり、
気づかぬうちにミスすることは誰にでもあり得ることです。
もちろん細心の注意を払うことが
第一ですが、
万一ミスが起こっていた場合になるべく早く気付くこと。気付くための工夫を予めしておくことが極めて重要です!
工夫といっても色々ありますね。
データ数や合計が合っているか
確かめ算用の計算式を組んでおいたり、
ウォッチウィンドウを使ったり。
講座では実際の業務フローにおいて、
どのようなやり方を使えば
ミスのないデータ作成ができるか、
具体的な確かめ方法を紹介しながら
実践していきます。
生徒のみなさまにこなして頂く課題は、
実務レベルのデータ量を組み込んだ
超実践的な内容で、
さらに全ての問題において
必ず「確かめ」を行いながら進めて頂くので、
講座を修了する時には
ミスを避けるための工夫、仕組みづくりの術が
自然と身につき、正確なデータ処理能力が備わります。
企業にとっても、この能力はデータ処理を安心して任せる上で欠かせない能力になりますので、
採用試験において十分なアピール材料となります!