The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ -93ページ目

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

おーい串かつ。
The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

大阪「新世界」に本店がある串カツ屋さんの、新橋2号店です。

(^-^)


このゴタゴタ感がいかにも大阪っぽいですね。。

なぜか「ギター流し」まで登場して盛り上がってました。

(^O^)/


秘伝のソースは二度づけ厳禁!

独特な雰囲気とおいしいカツを楽しんできました。

(^_^)v

しかし連日暑い日が続きますね~。

熱中症にならないようにこまめに水分補給しましょう。。

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さて、前回の続きです。


Range(Cells(5,), Cells(13,))).Select
Application.CutCopyMode = False
Selection.Copy
Range("C3").Select
Selection.PasteSpecial Paste:=xlPasteValues, Operation:=xlNone, SkipBlanks :=False, Transpose:=False


の、「」の部分を、10から30まで繰り返せばよさそうだ、というところまで解説しました。

繰り返しの構文は、

「For ~ Next」でしたね。(復習はこちら からどうぞ…)


上記のコードをすべて、「For」と「Next」ではさみこみます。

繰り返す「」の部分は、変数i を使用してこのように記述しましょう。



For i = 10 To 30


Range(Cells(5, i), Cells(13, i)).Select
Application.CutCopyMode = False
Selection.Copy
Range("C3").Select
Selection.PasteSpecial Paste:=xlPasteValues, Operation:=xlNone, SkipBlanks:=False, Transpose:=False

Next i


これで、

[開発]タブ→[マクロ]から、「Macro1」を実行すれば、20年後までのデータを順番にグラフ化できます。


画面からはみ出た部分をコピーするとチカチカするので、M列以降は閉じておきましょう。


ここまでで完成です。

このように 、動画のようにグラフが動けばOKです。(←リンク部分は右クリックでいったん保存してもらった方が良さそうです。。)

(*^-^)b


このようにすると、8年後には40歳以上の人数が過半数を超えて、その後もどんどん高齢化するのが可視化されます。

新卒採用を増やすなり、中途採用をより若手にシフトするなりして、是正していく施策を考える必要がありそうですね。



HEARTH恵比寿。
The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

恵比寿駅から数分程度のところにあるお店です。


こんな感じで、プロジェクターで海の景色がずっと映っていて眺め入ってしまいます。

(‐^▽^‐)


高くないしおしゃれだし、おいしいし、良いお店でした!

(*^-^)b

ここ最近また暑いですよね~。

さっき冷蔵庫に入ってた「きのこの山」を取り出して食べようとしたら全部合体してひとつのかたまりになっていました。


部屋に出してあったやつをあわてて冷蔵庫に入れたんでしょうね、これ。。

(^▽^;)


The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

夏風邪がはやってきているようなので気をつけましょう!

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では、マクロの続きです。


前回の解説より、「セル範囲を1列ずつ右にずらしながら選択してコピーし、C3セルを選択して値のみ貼り付け」を繰り返すとうまくいきそうだということがわかりました。

これに対応するコードは、次の通りでしたね。


Range("○○:○○").Select
Application.CutCopyMode = False
Selection.Copy
Range("C3").Select
Selection.PasteSpecial Paste:=xlPasteValues, Operation:=xlNone, SkipBlanks :=False, Transpose:=False


赤字の「○○」のところを1列ずつ右に変化させて「20年後」のデータまで繰り返せば完成です。


セル(範囲)を変化させるときは、「A1形式」で記述するのではなく、「Cells~」を使って「R1C1形式」で記述する必要があります。
まずこちらを修正しましょう。


J5セルというのは、5行目10列目のセルなので、「Cells(5,10)」と表すことができます。

J13セルというのは、13行目10列目のセルなので、「Cells(13,10)」と表すことができます。

行と列を間違えないように気をつけてくださいね。


よって、「Range("J5:J13")」は、「Range(Cells(5,10), Cells(13,10))」と置き換えることができます。


これを1列ずつ右に変化させていくということはどういうことかというと、


Range(Cells(5,10), Cells(13,10)) を選択してコピペ、次に、

Range(Cells(5,11), Cells(13,11)) を選択してコピペ、次に、
Range(Cells(5,12), Cells(13,12)) を選択してコピペ、次に、…


というように、

Range(Cells(5,30), Cells(13,30)) を選択してコピペ
まで繰り返すということですよね。
(20年後のデータが入っているセル範囲はAD列で、30列目なので、30までです。念のため。。)


思ったより長くなってきたので続きは次回に。。

(;^_^A



うなぎ神田川本店。
The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ 2度目の登場。

7月の丑の日前後に予約がいっぱいでなかなか行けませんでしたが、先日ようやくゆっくりと行って来ることができました。
(^-^)


秋葉原の大通り沿いにあるのですが、このたたずまいはいつ見てもいいですね~。

なんだか急に別の世界に突入したような感覚です。


電気街を歩いてから来ると、よけいにそう感じますね。
(゚ー゚;


うなぎはいうまでもなく最高級のうまさです。

ふっくら感と香りがいいね!The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

o(^▽^)o

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さて、前々回の「マクロの記録」で、こんな↓マクロが生成されましたね。


(このネタだけでもう10回目になりますが、もう少しだけお付き合いください。)


The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~


中身を確認していきましょう。


いつも言ってますが、自分が操作した手順がそのまま順番に記録されているだけなので、特にコードを知らなくても、中学レベルの英語でだいたい意味はわかるはずです。


まず、1行目、

Range("J5:J13").Select


「Range」は「範囲」、「Select」は「選択」。一番最初に操作した、セル範囲J5:J13を選択するのが、このコードの意味です。


2行目

Selection.Copy


[ホーム]タブから[コピー]ボタンを選択してクリックしましたね。それを表しています。


3行目

Range("C3").Select


C3セルを選択。


4行目

Selection.PasteSpecial Paste:=xlPasteValues, Operation:=xlNone, SkipBlanks:=False, Transpose:=False


ちょっと長いですが、操作手順から見当をつけましょう。

セル範囲J5:J13を選択し、[ホーム]タブから[コピー]ボタンを選択してクリックした後、C3セルを選択したところまで来ています。


その次にやった操作は、「値のみ貼り付け」でしたね。

コードを見ると、「PasteSpecial」で、なんか特別な貼り付けをしていることがわかりますし、その後の「…None」とか「False」で、その特別なオプションの内容をセットしていることが想像できると思います。


で、想像通り、このコードが「値のみ貼り付け」を意味しています。



次、5行目

Range("K5:K13").Select

から、9-10行目

Selection.PasteSpecial ~~~


にかけては、前の1~4行目と同じことを、セル範囲を変えてやっているだけです。

実際にそういう操作をしましたね?


セル範囲K5:K13を選択してコピーし、C3セルを選択して値のみ貼り付けをしたと思います。

その次も同様に、セル範囲L5:L13を選択してコピーし、C3セルを選択して値のみ貼り付けをしました。


範囲だけ変更してコピペ操作はまったく同じなので、繰り返しのコード

For ~ Next


が使えそうですね。

次回はコードを編集して、For~Next文を入れていきます。

(^-^)/