The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ -203ページ目

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

秋葉のヨドバシカメラ内にある「ザ・海峡」。

海峡

居酒屋ですが、マグロの刺身がデカくておいしかったのと、全室個室でプライベートなおしゃれ空間を楽しめたのでご紹介します。

(^ε^)♪












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さて、例えば、

[Sheet1]

A B
1 氏名 平均点
2 Aさん 53.36
3 Bさん 61.18
4 Cさん 89.35
5 Dさん 75.75


という表があったとき、試験の平均点数が60点以上の者に「○」印を、80点以上の者に「◎」印を表示させたい場合は、if関数の中にさらに if関数を使い、以下の手順で行います。


(1)C2セルに、=IF(B2>=80,"◎",IF(B2>=60,"○","")) と入力する。

(2)C2セルを指定し、[編集(E)]→[コピー(C)]。

(3)C2セルからC5セルを選択し、[編集(E)]→[貼り付け(P)]。


if関数の( )内の意味は、分解すると次のようになります。

まず、「B2>=80,"◎",」の部分の意味は、B2セルの数字は80以上か確認して、Yesであれば「◎」を入れなさい。
そうでなければ次の「,」以降の処理をしなさい。

そして、「IF(B2>=60,"○","")」の部分の意味は、B2セルの数字は60以上か確認して、Yesであれば「○」を入れなさい。
そうでなければ次の「,」以降の処理 すなわち、何も記入しないという処理をしなさい。

このように、関数の中にまた関数が入ることを「ネスト」といいます。
このパターンでいくつもの条件を判別させることができるので便利です。(ネストは、上限7レベルまで可能です。)

関数は前から処理を行ないますので、
=IF(B2>=60,"○",IF(B2>=80,"◎","")) と60と80の判別を逆に入れてしまうと、80点以上にも全部「○」がついてしまいます。
ご注意ください。


<<ガイドシートURL>>
http://www.tcat.ne.jp/~ryu/PLE/Kansu/34.pdf


足立区竹ノ塚の元渕江公園というデカい公園の中に"生物園"というプチ動物園(?)があります。


蝶々がいっぱいいる温室を散策したり、羊やうさぎやモルモットにさわれたり、こんな巨大魚がいたり…と、このへんにしては意外と大規模で結構楽しめます。

o(^▽^)o


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例えば、

[Sheet1]

A B
1 氏名 平均点
2 Aさん 53.36
3 Bさん 61.18
4 Cさん 89.35
5 Dさん 75.75


という表があったとき、平均点70点以上の者に○印をつけたい場合は、以下の手順で行います。


(1)C2セルに、=if(B2>=70,"○","")とIF関数を入力する。

(2)C2セルを指定し、[編集(E)]→[コピー(C)]。

(3)C2セルからC5セルを選択し、[編集(E)]→[貼り付け(P)]。


条件の与え方の基本は、
「もし○○であれば××する。そうでなければ~~する。」
というものです。

if関数の( )内には、まず最初に 上の文章の「○○であれば」の「○○」にあたるものを入れます。この例の場合は、「B2セルが70以上であれば」ということですから「B2>=70」と入れます。

次に「,」で区切り、条件「○○であれば××する。」の「××」にあたるものを入れます。この例の場合は、「B2セルが70以上であれば○印をつける」ということですから「"○"」と入れます。

最後にもう一度「,」で区切り、条件「そうでなければ~~する。」の「~~」にあたるものを入れます。この例の場合は、「そうでなければ何もしない」ということですから「""」(何も無い、という意味)と入れます。


<<ガイドシートURL>>
http://www.tcat.ne.jp/~ryu/PLE/Kansu/33.pdf


例えば、

[Sheet1]

A B C
1 氏名 性別 得点
2 Aさん 男 53
3 Bさん 男 61
4 Cさん 女 89
5 Dさん 女 75


という表があったとき、女性の70点以上の点数だけ たし算したい場合は、以下の手順で行ないます。


(1)E1セルに「得点」,E2セルに「>=70」と、F1セルに「性別」,F2セルに「女」と入力する。

(2)B6セルを選択し、=dsum(A1:C5,"得点",E1:F2)と入力する。


複数条件を満たす項目のたし算には、dsum関数をよく使います。この関数を使うときには、あらかじめ別のセルに検索条件を用意する必要があります。
手順(1)はこのプロセスです。検索条件が「得点>=70」と「性別=女」ですのでこのようなマトリックスになります。

dsum関数の( )内には、まず最初に 計算対象が含まれる表全体の範囲を入れます。この例の場合は、「A1:C5」となります。

次に「,」で区切り、たし算したい項目を入れます。この例の場合は、得点のたし算をしたいということですから「"得点"」と入れます。

最後に「,」で区切り、条件設定した範囲を入れます。この例の場合は、E1セルからF2セルに条件設定をしましたので、その範囲「E1:F2」を入れます。

たし算ではなく 平均を求めたい場合や個数をカウントしたい場合はdaverage関数やdcount関数を使います。頭に「d」のつく関数は「データベース関数」と呼ばれ、多数ありますが、使用方法はこのケースと同じです。