The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ -198ページ目

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

「COFFEE EMBASSY」虎ノ門店です。

Coffee E

チェーン店のようです。珈琲大使館『心意気を売る珈琲専門店』とのこと。。

サンドイッチがおすすめです。

o(^-^)o













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さて、例えば、

[Sheet1]

A B C D
1 番号 氏名 レベル 得点
2 100 Dさん A 45
3 120 Aさん B 50
4 130 Eさん C 80
5 140 Cさん B 95
6 150 Bさん C 60


という表があるときに、[Sheet2]にレベルごとの合計点を表示させたい場合は、以下の手順で行います。

(「ピボットテーブル」という集計機能を使います。)


(1)[Sheet1]のA1セルからD6セルを選択し、[データ(D)]→[ピボットテーブル とピボットグラフレポート(P)]。

(2)そのまま「次へ」ボタンをクリック。

(3)セル範囲が「$A$1:$D$6」になっていることを確認して「次へ」ボタンをクリック。

(4)「新規ワークシート(N)」にチェックが入っていることを確認し、「完了(F)」ボタンをクリック。

(5)「ピボットテーブル」ウィンドウの「レベル」をA4~A5セルあたりにドラッグアンドドロップ。

(6)「ピボットテーブル」ウィンドウの「得点」をD6~D7セルあたりにドラッグアンドドロップ。


ピボットテーブルは、慣れてくれば表のすべてのデータを自由に操ることができ、表計算ソフトの便利さを体感できます。次回、その便利さを継続してご紹介したいと思います。


<<ガイドシートURL>>
http://www.tcat.ne.jp/~ryu/PLE/Shukei/42.pdf


エクセルでは、小計と総計を一気に計算させることができます。

例えば、

[Sheet1]

A B C
1 氏名 科目 得点
2 Aさん 英語 50
3 Aさん 国語 60
4 Aさん 数学 100
5 Bさん 英語 80
6 Bさん 国語 90
7 Bさん 数学 100
8 Cさん 英語 70
9 Cさん 国語 40
10 Cさん 数学 80


という表があったとき、氏名別に小計と総計を一気に計算,表示させるには以下の手順で行います。


(1)A1セルからC10セルを範囲選択し、[データ(D)]→[集計(B)]。

(2)「グループの基準(A)」で「氏名」,「集計の方法(U)」で「合計」,「集計するフィールド(D)」で「得点」を選択。「現在の集計表と置き換える(C)」,「集計行をデータの下に挿入する(S)」にチェックして「OK」。


<<ガイドシートURL>>
http://www.tcat.ne.jp/~ryu/PLE/Shukei/41.pdf


「地球特捜隊ダイバスター」ってご存知ですか?フジテレビで土曜日の深夜3:00くらいからやっている番組です。

ダイバスター

2025年に地球にやってくる知的生命体"パピルス"からのあらゆる質問に答えられるようにダイバスターという組織が設立されたという設定ですが、その調査内容があまりにばかばかしくてハマってしまいます。

こちらは「カーネルサンダースの手にいろいろ持たせてみる」調査であやとりをさせてみたときのシーンです。他に南京玉すだれをやらせてみたりアコーディオンを持たせてみたり(これ、結構似合ってた)とやりたい放題。。昔関西で見た「探偵ナイトスクープ」を思い出します。

漫画の絵やテーマ曲もわざとらしく古めかしく作ってあり、味があります。
あ、結局カーネルサンダースは元々ケンタッキーのバケツ型の商品を持たせていたが、すぐ取られてなくなるのでやめたということでした。。

(^_^;)


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さて、例えば、

[Sheet1]

A B C
1 1 2 3
2 4 5 6
3 7 8 9


[Sheet2]

A B C
1 9 8 7
2 6 5 4
3 3 2 1


という2つの表があるときに、[Sheet3]にそれぞれのデータを足したものを計算させたい場合は、以下の手順で行います。


(1)[Sheet3]のA1セルを選択し、[データ(D)]→[統合(N)]。

(2)「集計の方法(F)」で「合計」を選択。

(3)「統合元範囲(R)」の空欄にカーソルを合わせ、[Sheet1]のA1セルからC3セルまでを範囲選択して「追加(A)」ボタンを押す。

(4)「統合元(E)」欄に「Sheet1!$A$1:$C$3」と入ったことを確認し、再度「統合元範囲(R)」の空欄にカーソルを合わせ、今度は[Sheet2]のA1セルからC3セルまでを範囲選択して「追加(A)」ボタンを押す。

(5)「統合元(E)」欄に「Sheet2!$A$1:$C$3」と追加されたことを確認し、「OK」ボタンを押す。


[Sheet3]

A B C
1 10 10 10
2 10 10 10
3 10 10 10


となればOKです。

「統合元データとリンクする(S)」にチェックすると、[Sheet1]か[Sheet2]のデータを変更すると、[Sheet3]のデータにもその変更が反映されます。


<<ガイドシートURL>>
http://www.tcat.ne.jp/~ryu/PLE/Shukei/40.pdf