The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ -181ページ目

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

風邪をひいてしまいました。暑くなってきたと思ったらまた急激に冷え込んだせいでしょう。。

去年の年末もやられたので、今までの傾向をちょっと分析してみました。どうも私の風邪のパターンはこんな感じのようです。

1日目:寒気がする(周りの人に、「今日は結構寒いですねぇ。」と言うと「えっ、そうですか…?」と答えられる。)

2日目:のどが痛くなって鼻が詰まってくる(「あ、ちょっと静養しないとヤバいかな…」と自覚する。)

3日目:頭痛,声がまともに出なくなる,鼻水になる(本格的に風邪。「あ~あ…」と思う。)

4日目:せきが加わる(「苦しい~。。」状態)

5日目:せき,たん,鼻水(「いい加減にしてくれ~。。」状態)

6日目: 〃

7日目:若干落ち着いてくる

8日目:これ以降徐々に回復へ…

どうやら2日目で薬を飲んだり医者に行ってもこのフローは逃れられず、せいぜい「せき」対策の薬を先にもらっておくと4~6日目の苦しい状態を緩和できるという程度の改善しかできないようです。
このフローを逃れるためには、1日目で気付いて静養し、薬を飲み始めるしかないようで、それをやると"2日目"まで進行せずに落ち着いてくるみたいです。過去そういうパターンで2回ほど成功したと思っていますが、そもそも何も対策しなくても"2日目"は無かったかも知れないですし、その判定は難しいですね。。

まぁ日頃から健康的な生活を心がければいいんでしょうけど…


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さぁ、作った使い捨てマクロを動かしてみましょう!

まず、「データ」シートのA列の何番から何番までを連続印刷するのかを決めます。

仮に、052番、067番、078番と3人の通知書を印刷すると仮定すると、A5セルを選択した状態で、

[ツール(T)]→[マクロ(M)]→[マクロ(M)]として出て来る「マクロ」ウィンドウの、マクロ名「連続印刷」を選択して「実行(R)」。

「How Many ?」という名前のボックスで「何人分印刷しますか?」と聞いてきますので、

「3」と入力して「OK」。

アッという間に3人分の通知書が印刷されます。

しかも、078番Cさんの選択科目のところには「-」と表示され、「あなたの選択した科目は…」のコメントも表示されていませんね。
ワードとエクセルをリンクさせて挿し込み印刷をするより、こちらの方法の方が手っ取り早くてかつ柔軟に対応できると思います。

私が思うに、この"使い捨てマクロ"と"ピボットテーブル"をうまく使えるようになるだけで、日常業務の効率はグ~ンとアップすることになるんじゃないでしょうか。。

スタバです。スタバ

ランチの後のコーヒータイムによく使います。

私がいつも飲んでいるのは、「ショート・ノンファット・ライトホイップ・モカ」です。

ながっっ!

もともとトールモカを飲んでたんですが、体脂肪率が妙に上昇してきたので、ショートモカにチェンジ。低脂肪ミルクもあることを知り、ショートノンファットモカに。その後「ホイップはどうしますか?」といつも聞かれるので「じゃあ少なめに」と答えるようになってショート・ノンファット・ライトホイップ・モカになりました。こういうの、コーヒー通にとっては結構邪道なのかも知れませんね。。まぁどうでもいい話ですけど…

(-。-;)

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こちら↓が、前回までの使い捨てマクロです。

Task6

これを人数分繰り返せばいい、ということですが、何人分繰り返すかは、都度変わるかも知れませんので、ユーザーに入力してもらうことにしましょう。
そういう場合は、「 InputBox 」を使用します。
hc = InputBox("何人分印刷しますか?", "How Many ?")

変数は特に何でもかまいませんが、人数=Head Count なので hc としました。これで「How Many ?」という名前のボックスで「何人分印刷しますか?」と聞いてくるようになります。
これを一番頭に持ってきて、次に繰り返しのコマンド、「For ~ Next」 で hc回繰り返します。その場合は、

「For i=1 To hc」 と、 「Next i」

で繰り返したいコードを挟み込みます。これも変数は特に何でもかまいませんが、よく「i」という変数を使います。
よって、最終的にこんなコードになります。

Task7

ルノアール市ヶ谷駅前店です。
ルノアール ルノアールは結構お気に入りのサテンです。

おやじ比率が高く、喫煙/禁煙の区切りもほとんど機能していない店が多いのが困りものですが、座り心地のいいソファーがある点,コンセントを借りられ、ネットにもつなげられる点,個室っぽく仕切られている席がある点等、一人の時間を楽しむにはもってこいのサテンだと思います。
この市ヶ谷駅前店は、ケーキも4種類から選べてセットにできるし、従業員も妙に礼儀正しくGoodでした。


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前回自動記録させたマクロを再度確認してみましょう。

一行目が、[編集(E)]→[コピー(C)]を表したコードだということは見たままですね。

二行目は、「通知書」というシートを選択して、

三行目以下で、そのシートのB2セルに値貼り付けを実施した後、プリントアウト。

最後の行は、「データ」というシートに戻る。

という意味だろうなぁ…ということはだいたいわかると思います。

実際にやった操作手順を思い出しながらじっくりとコードを見ていけばだいたい見当がつきますね。


この後、「データ」シートで今現在選択されているセルを一つ下へ下げてもう一度一行目から実行してやれば、今度は次の番号が「通知書」シートのB2セルにコピペされますね。

これを印刷したい人数分繰り返せば連続印刷マクロ完成です。


そこで、セルを一つ下へ下げるコマンド、

ActiveCell.Offset(1, 0).Select

を最後の行に付け足します。

次のURLの基本コード6番の応用形としておさえておきましょう。

http://ameblo.jp/exceler/entry-10020830354.html


「Offset」の後のカッコ内の数字の組合せは、今現在選択されているセルからいくつ移動させるのか、行方向・列方向どちらに移動させるのかを表しています。

例えば、Offset(2,1) であれば、行方向(縦)に2個、列方向(横)に1個移動させることになります。