The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ -118ページ目

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

竹取百物語。
The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ 銀座の外堀通り沿いにある、「かぐや姫」の物語をイメージした個室居酒屋です。


写真左側は、鯉が泳ぐ池に浮かんだ竹の個室。私たちが通されたのは、右側の竹やぶの中の半地下の席でした。

雰囲気を楽しむにはおもしろくて良かったです。また安いし。。
(^-^)


途中、突然火災報知機が鳴りだし、消火器が倒れて白い粉っぽいものが充満するトラブル付きで、ハラハラドキドキものの飲み会でした。

(゚◇゚ ;)

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚


会社のシステムからデータをダウンロードして、それをエクセルで加工するようなシチュエーションは結構多いかと思います。


その中でよく起こるのは、数字だと思ってソートをかけると、文字データになっていて、「1」の次に「2」ではなく「10」が来たり、「2」の次に「3」ではなく「20」が来たり…という現象。The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~


回避方法はいくつかあると思いますが、今回はTEXT関数を使ってこれを解決します。

TEXT関数は、書式情報を反映させた文字列を作る関数です。

たとえば、右の表のB1セルに、


=TEXT(A1,"00")


と入力し、縦方向にコピペしてから、B列でソーティングすると、こんなふうに↓うまくいきます。


The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

「セルの書式設定」の「ユーザー設定」で、以下のように設定するのと同じ効果を、TEXT関数で得ることができました。


The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~


次回、もう少し解説を加えていきたいと思います。

(^-^)

羊山公園の芝桜!
The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ 毎日いい天気ですね。

引きこもりにも飽きてきたので、以前から行ってみたかった秩父の芝桜を見てきました。

o(〃^▽^〃)o


検索通り特急に乗りかえようとしたら、特急券は既に売り切れ。

(゚Д゚)

仕方なく各駅停車に乗り1時間半。。

駅からは、2kmぐらいの道のりを汗だくになって歩きました。


思った以上にたくさんの人で、人のあとをついて行くだけで無事羊山公園に到着。この間穴場スポットでTVでやっていたせいかも。。


芝桜はまさに満開!山と桜がとてもマッチしてきれいでしたよ!

でももっと広大なイメージをしていたので、そこだThe Road to EXCELER ~エクセラーへの道~けちょっと残念ではありましたが。。

o(TωT )


帰りは秩父鉄道の別の駅から乗車。

この駅名、「お花畑」そのままの名前です。

かぁわいぃ~っ(^-^)

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


さて、プレゼンなどの場面で、エクセルのシートをそのままプロジェクターを通して表示して説明することなんてありませんか?

そんなとき、「うーん、ちょっと文字が細かいですね…」などと、ここ↓で、120%ズームとか、130%ズームとかにして一生懸命調整していませんか?

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~


そんなときは、大きく映したい範囲を選択しておいて、プルダウンから「選択範囲」を選んでみてください。

こんな具合↓に、画面ピッタリに収まるように、エクセルが自動的にズーム割合をセットしてくれます。

('-^*)/

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~



コーヒーハウス「エリカ」
The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ 場末のカフェ。

人が少なくてソファでのんびりできるので気に入ってます。

(‐^▽^‐)


静かな音楽と昔のテレビの音が入り混じって妙な雰囲気の中、iPhoneで音楽を聴いていると、ついうつらうつらと…
(@ ̄ρ ̄@)zzzz


…で、そんなところで寝てしまったせいか、風邪をひいてしまいました。

連休半分はつぶれた。。

あ~ぁ....

(x_x;)


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚


前回まで8回にわたってマクロの説明をしてきましたが、この自動記述+αで簡単に作ってしまう“使い捨てマクロ”はぜひ習得していただきたいと思います。


たとえば、1日3時間かけて100枚のワークシートのタイトルとヘッダー、フッターを修正し、一枚ずつ手動で印刷をかけるルーチン業務があるとします。(プリンタが印刷している時間は除きます。)


1ヶ月の営業日数を20日間とすると、月に、3時間×20日間=60時間もその業務に費やしていることになります。10人の担当者が同様の業務をしていたとすると、その10倍の600時間の工数が全体として毎月消費されています。

こんなムダを一気に解消するエクセルのコツが「マクロ」です。


この業務をマクロでやれば、1回当たり数十秒でできてしまいます。もとより、担当者はマクロを実行させるだけですので、実質的な工数はほぼゼロです。毎月600時間がゼロになるのです。


これは極端な例かも知れませんが、マクロはこのように「繰り返し作業」を自動化し、実際の業務を格段に効率化します。

実際、マクロを覚えて、今までやっていた業務が、一気に10倍も20倍も速くなった例はたくさんあります。


あなたも、ぜひこれを習得して、生産性急向上!!を体感していただきたいものです。。

(o^-')b