新卒御用達 初心者のためのエクセル教室

新卒御用達 初心者のためのエクセル教室

エクセル(Microsoft Excel)を初めてさわる人向けのブログです。
1記事1技を基本に、みんなで賢くなっていきましょう。

Amebaでブログを始めよう!

それでは今度は掛け算と割り算です。



まずは掛け算。



足し算引き算の時に使ったシートを使いましょう。





新卒御用達 初心者のためのエクセル教室




今度は、C3のセルに「=A1*B1」と打ち込みます。



ポイント掛け算でも「×(かける)」ではなく、



「*(アスタリスク)」を使うことです。



Enterキーの左二ついった「け」と書かれたキーですね。



これをShiftを押しながら押すと「*」が打てます。



新卒御用達 初心者のためのエクセル教室



ここまで入力できたらEnterキーを押します。





答えが「18」になれば正解です。6×3で18です。


新卒御用達 初心者のためのエクセル教室





小技


ちなみにセルに数式を打つ時は、



「=」を打った後、カーソルをセルA1まで動かせば、



「=」の後に「A1」が自動で入力されます。



また、その後「*」だけ押してまたB1まで移動すれば



「=A1*」のあとに「B1」が続いて入力されます。



すべての式をタイピングしなくても「=A1*B1」を入力することができるのです。



少し慣れが必要ですが、覚えておくとよいでしょう。







では次に割り算です。



割り算は今度は「/(スラッシュ)」を使います。



C4のセルに「=A1/B1」と入力してみましょう。


新卒御用達 初心者のためのエクセル教室


答えが、「2」になれば正解です。6÷3だから2です。

新卒御用達 初心者のためのエクセル教室






はい、おつかれさまでした。



ここまでで足し算、引き算、掛け算、割り算の仕方を説明しました。



この足したり引いたり掛けたり割ったりは、ちょっと難しく言うと



四則演算(しそくえんざん)」と言います。



聞いた感じ「むずかしそう・・・」と思うかもしれませんが、



何のことはない、足し算、引き算、掛け算、割り算の4つのことです。



この四則演算はエクセルの数式のうちでも最も基本的なもので



よく出てきますので、必ず覚えておきましょうね。





では、次回はいよいよ「関数」が出てきます。



関数がちょっとづつ使えるようになると、エクセルでできることが



グーンと広がります。





がんばって操作を覚えていきましょう!






















それではエクセルをひらき、セルに文字を入力してみましょう。


A1のセルの上で半角数字で「6」と打ってみましょう。


その隣B1のセルに半角数字で「3」と入力します。


$新卒御用達 初心者のためのエクセル教室






ではそれを使ってまずは足し算をしてみましょう。

C1のセルに「=A1+B1」と打ってみましょう。
ポイントは、すべて半角英数文字で入力することです。




$新卒御用達 初心者のためのエクセル教室




入力が終わったらEnterキーを押してください。
Enter後にC1セルに「9」と書いてあれば成功です。

$新卒御用達 初心者のためのエクセル教室




これはどういう意味かというと
A1のセル(6)とB1のセル(3)を足したから9という答えが出た、
ということです。


では次に引き算をやってみましょう。



今度はC2のセルに「=A1-B1」と入力しEnterキーを押します。

$新卒御用達 初心者のためのエクセル教室





Enter後「3」と出ていれば正解です。
$新卒御用達 初心者のためのエクセル教室


A1-B1(すなわち6-3)の計算をしたから答えが「3」になった
ということです。




ここまでは理解できましたか?



これがエクセルの数式というものです。



なんかちょっとエクセルっぽいことをした気がしませんか??(笑)





それでは次回は掛け算と割り算をやってみましょう!
それでは今日は引き続きもう少しエクセルの基本を学びましょう。




ではまた、まずエクセルを開いてみましょう。



新規のファイルを開いた瞬間はエクセルのカーソルは


列はA列、行は1行のセルの上にあります。

新卒御用達 初心者のためのエクセル教室



エクセルではセルの場所を特定するとき、列+行で呼ぶので、


図はセル「A1」を指していることになります。





ここでキーボードの→キー一度を押すとカーソルが右に移動します。


「B1」のセルに移動したことになります。


さらに↓を一度押すと「B2」のセルに移動します。(下図)


新卒御用達 初心者のためのエクセル教室



セルの移動はこのようにキーボードの↑↓→←キーでも移動ができますし、


マウスで指すこともできます。




それでは次項ではセルに文字を入力してみましょう。
まず、エクセルをさわってみましょう。


パソコンの中のエクセルを起動してみてください。


下のような白いマス目がでてきましたね。


これがエクセルを開いた一番基本の画面です。




新卒御用達 初心者のためのエクセル教室





マス目がたくさんあり、その中で計算やら文字の編集をするので、

エクセルは「表計算ソフト」などとも呼ばれます。

ではちょっとその中身を解説します。




まずエクセルではこのマス目のことを「セル」(cell)と呼びます。

cellは英語で細胞の意味ですから、このマス目を細胞の集まりのように見立て、

その名前を付けたのでしょう。


またマス目を選択している四角い枠を「カーソル」と呼びます。

カーソルは、パソコンの↑↓→←キーで動かすことができます。

また、マウスでも選択することができます。




次に、エクセルではマス目の縦方向を「列」、横方向を「行」と呼びます。


新卒御用達 初心者のためのエクセル教室




列は「アルファベット」であらわされ「A」から始まります。

行は「数字」であらわされ、こちらも「1」から始まります。

パソコンの十字キーでカーソルを→や↓へ移動するとわかりますが、

ずーーっと→キーで右方向へ進んでいくと、列は最後は16,384列(アルファベットでXFD列)、
ずーーっと↓キーで下方向へ進んでいくと行は最後は1,048,576行に行き着きます。


小技
ずーーっと→キーや↓キーで移動するのは大変なので、Ctrlキーを押しながら
→キーを押してください。一番右はじまで飛ぶことができます。
下方向も同様、Ctrlキーを押しながら下を押すと、
一番したの行へ飛べます。
反対にCtrlを押しながら↑、←を押すと最上段、最左列へ戻ることができます。




新卒御用達 初心者のためのエクセル教室





列が16,384列、行が1,048,576行あるので、

セル(マス目)の総数は16,384×1,048,576
17,179,869,184(171億)マス!

とても大きいんですね~。



ただ、エクセルでこの広大なマス目の最後まで使うことは、

初心者にはほとんどないので列数や行数の数字を覚える必要はありません。



ここでは「列も行も無限に続くわけではなく、終わりがある」ことぐらいを


理解しておけばよいでしょう。




さらに画面の左下を見るとSheet1、Sheet2、Sheet3と書いてあるタブがあります。


エクセルではこの列と行の集合を一枚の「シート」(Sheet)と呼びます。


新しく起動したエクセルは3枚のシートで構成されています。



マウスで「Sheet2」のタブを押すと、「Sheet1」から「Sheet2」に変わります。


将来的にはたくさんのシートを横断的に使う、なんてことが発生しますが、


これもまだ先なので、今は「Sheet1」に戻しておきましょう。





では続きは次回。
みなさんはじめまして。

わたしはエクセルをこよなく愛するエクセルはかせです。

どうぞよろしくお願いいたします。



このブログではエクセル初心者の人にわかりやすく説明し、

みんなで楽しくエクセルを使ってもらうという目的でつくりました。

エクセルというソフトは普段使っていない人には「何だかむずかしそう…」

というイメージがあるかも知れませんが、基本の操作に慣れると

実はとてもカンタンです。

とっつきにくい印象をとっぱらって楽しく学んで行ければよいと思います。


それではLet'try!