なつぅのぉ♪おむぉ、いどぇ♪てを、つないでぇ♪
ぼんじゅーる。
コンビニでは紙パック烏龍茶を必ずチョイスする斎藤ユウです。
こんばんは。
地蔵盆もおわって、
ひと夏の恋を満喫したお姉さんも、
ナンパうまくいかなくて友達とハシャイダだけのお兄さんも、
スク水買おうか本気で悩んだ僕も、
みんな平等に夏が終わっちゃいますね。
ほんとうに。
今年は夏らしい事まったくしてないです。
スイカも殆ど食べて無い。
彼女いないから祭にもいかないし
海とかも行って無い。
お盆休みは仏像の頭をティッシュで拭いてました。
電車から花火大会に集まってる人達を
死んだ魚の目で見つめたぐらいです。
「来年こそは彼女をつくって夏を満喫する!」って
確か去年も同じような呪文を唱えてた気がするので
多分、来年もフツーに過ごすんだろうなと思います。
僕は、彼女が居なきゃ絶対無理とか
早く結婚したいとか
そんな風に考えられない人間なので、
友達だけはたくさん作って、
自分のペースでノンビリのほほんと
が、いいです。
ちなみに、海は、地元の海水浴場で溺れた怖い記憶があるので
あまり好きではありません。
必死にもがいて水面から顔をあげて
真っ先に見えたのが、
溺れてる僕を指差して爆笑してる父親だったので、
父親もあまり好きではありません。
かしこ。
斎藤ユウ
オッパイを触りたかった僕ら
ちゃお!
帰りの電車で飛び込み乗車のリーマンに体当たりされた斎藤ユウです。
こんばんは。
今では成人して、
まぁ、それなりに彼女がいた時期とかもあって。
おっぱいも、ダイレクトで見た事ある系男子の斎藤ユウですけど。
僕らがまだ、中学生だったころ。
河原に捨ててあるエロ本を友達と肩寄せ合って
「エロくね!これ、エロくね!」って
無邪気に観賞してたあの頃。
性への興味はシンシンなんですけど、
彼女をつくるほどの勇気は無くて。
でも、
女子の体には興味が合って。
一番もんもん、もんもん。
してました。
ある日。
サッカー部の練習が終わって、グランドにトンボ掛けしてる時に。
同じ部活の長川君が言ったんです。
「風速60㎞の風を手に当てると、それはまるで、おっぱいの様な感触らしい」
って。
はじめはね、「ウソくせぇwww」って
笑い飛ばしてたんです。
んなわけねぇって。
「風=おっぱい」理論は成り立たないってww
馬鹿言うでねぇwww
でも。
でも、ね。
もしも、万が一、それが本当だったら。
60㎞の風を手のひらに当てるだけで
夢にまで見た、おっぱいの感触を味わえるなら・・・?
5分後。
残ってた部活仲間みんな
両手を広げて手のひらをお椀型にして、
全力疾走してました。
必死で。
ひとしきり走った後で、
・僕たちでは時速60㎞は出せない
・体全体で風を感じてよく分らない
・トンボ掛けしたとこ走ったやつ誰だよ
・先生に見られたぞ絶対おこられる
等など。
ぶつぶつ言いながらその日は解散しました。
それからも
「風速60㎞の風=おっぱい」説は、僕達の中で根強く残り、
遠征で電車に乗れば
窓から手を出して手のひらをお椀型にして風を感じ。
遠征で車を出してもらえば、
「お願いですから時速60㎞で走ってください」とドライバーさんに頭を下げて
窓から手を出し手のひらをお椀型にして風を感じ。
みんな恥ずかしいから、照れ隠しで
「こんなの遊びじゃんwww」ってカッコつけてる横で
阿部君は目が血走ってたり。
「風速80㎞は巨乳」とか言い出すやつが出たり。
当時は、みんな彼女なんていないから
本物の、おっぱい触った事ないわけで。
正解なんて誰も分からないのに。
とにかく、めっちゃ必死だったのだけ覚えてるし
それが凄く懐かしいです。
それから何年かして
自分にも彼女が出来て、
生まれて初めて触ったおっぱいは、
すごい暖かくて
中学生の僕らの必死の努力が可哀想になるくらい
別次元のものでした。
僕はフェミニストでもないし、
こんな場所でジェンダー論を熱く議論するつもり無いですけど、
男は、最終的に、女性には敵わないって
思ってます。
どれだけ、偉そうなこと言っても
本当に好きな女性には頭も上がらない。
男ってそんな生き物だと思ってます。
上手く纏められないけど、おわる。
おやすみなさい。
寝れないのでブログ書く
最近、体調が良くない斎藤ユウです。
こんばんは。
ツイッターでは無茶苦茶、書いてますが、
割と真面目でフツーの人間です。
ふへへ。
無理に面白くするのも違うと思うし、
愚痴ばっかだと、それもそれでつまらないし、
日々感じた事、考えてる事を、
ポツリポツリと書いていければいいなと思ってます。
宜しくお願いします。
