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富士山が見えるとこで働くITコンサルタント

大切なことは全て外資系IT企業で学ばさせて頂きました。

そこで学んだ全ての知識を余すことなく、お客様のビジネスや
お困りごとへのお手伝いをさせて頂ければと思います。

フットワークは軽いですから、なんなりとお問い合わせください。

決算書をちゃんとプリントアウトして、勇んで税務署へ。

さすがに確定申告の時期が終わったので、駐車場はそれほど混んでなかったですが、
無謀な止め方をしている方がいて、多少駐車場で待機。

そうしたら、その無謀駐車の方が現れる。
ご婦人の方でした、、、。

    最近多くないですか? 自分だけ良ければって方が、、、。

自分は意味不明な運転をする方を許せない性質ですが、それでこっちがイライラするのも損なので
もう、最近は出来るだけ無視するように心がけててます。



で、市役所から送られてきた書類と決算書をもって、税務署の受付に。


我輩:「この書類の書き方がわからないので、教えてください!」 って言ったら、、、、

担当者:「ん? この書類はうちのではありませんね~」

我輩:「えっ? 送られてきましたが、、、」

    なぜ、私が税務署に来たかと言えば、過日お逢いした税理士の方が、そのうち税務署から
    書類が送られてきますよ!って言っていたので、税務署に来る事に疑問を全く持ってな
    かったのです。


担当者:書類の上を指して、「ここに市長って書いてますよね~」

我輩:「はい!、でも提出先は税務署じゃ?」

担当者:「???」

我輩:「じゃ~、こっちの書類は?」

担当者:「こっちは県税ですね~」

我輩:「という事はここではないんですねっ?」

担当者:「そうですね~」


という事で、市役所の納税課へ移動、、、。


我輩:「この書類の書き方を教えてください!」

担当者:「はい、これですねっ」

    「もう法人税の確定申告はお済ですか?」

我輩:「いえ!まだですが、、、」

担当者:「では、申告が済んでからおねがいします!」

我輩:「という事は、県税も同様ですね?」

担当者:「そうなりますね~」


ここで、やっと理解できました。

1、会社は法人税だけ支払えば言いかと思っていたが、市と県にも支払う。
2、税務署から確定申告の用紙が送られてくるよりも市税、県税の方がはやい!
  というか、税務署から送られてくるのが遅すぎ、、、。
3、市役所でもらった記載方法を見ると、利益がない場合でも、市には最低
  50,000円は支払う必要があり。

うっ、参った!
想定外。

会社を経営するって、本当に大変だ!