そう言えば❗️
昨年、樹脂パーツが全て3Dプリント製な海外製の珍品?シャーシを輸入しました(^ ^)
フロントストラトット・リアセミトレーディングアームです。
FJ-9・RAINO-MAXに続く、3台目のフロントストラットシャーシ❗️
セミトレは開発用に自作したアレ(謎)に続く2台目(^^)
開封〜♪
組み立て済み・・
アレ?
箱から取り出せません⁉️
どうなってるの💦
箱に両面テープで張り付けてありました(笑笑)
詳細な組み立てマニュアルはありません(笑)
レイアウト変更可能なギアケース!
後で、チマチマ輸入するのは、面倒なのでフルオプションバージョンです。
フルオプのダンパーはアジャスタブル〜
各部の精度と組み方が・・・
サスピンがボタンビスって💦
フランジパイプを入れようかな〜
六角ハブ取り付け用の並行ピンがパッンパッン❗️
先ずは洗浄💦
コレまた特殊な形状のボールデフ!
⁉️デフグリスにシリコングリスが使われて無い(笑笑)
プレッシャーリング部にはシリコングリス❗️(笑)
洗浄後、擦り合わせ調整をして。
スラスト側にテンションスプリングが使われて無かったので(笑)
手持ちのスラストスプリングを入れました。
グリスはローフリクションギア&スラストグリスを使います。 そうそう!
極力作動の軽いボールデフを組む際はスラストベアリングにローフリクションギア&スラストグリスを使用しますが、耐久製を重視する場合はスラストベアリングにこちらを使用します(^^)
ユニバーサルシャフトやカップジョイントなどもこちらを使用します。
軽い駆動になりました♪♪
アジャスタブルダンパーはどんな構造なのかな?
フムフム!
変わってますね〜
こちらはダイヤフラムを使用しない、エアーレーションダンパーです。
シリンダーはアウターとインナーに分かれた二重構造になっています。
シャフト一体のピストン?
オイルはOリングの隙間とインナーシリンダーの穴を通る様です。
トップキャップの切り欠きとインナーシリンダーの上側側面にある6種類のサイズの穴を合わせて減衰を調整する様です。
ピストンがストロークすると、ピストンを抜けきらなかった、オイルがインナーシリンダーとアウターの間を通りインナーシリンダー下側にある穴から循環する様です。
拡大するとこんな感じ(^^)
拡大するとこんな感じ(^^)
ん〜
トップキャップに、配置されてるプレッシャースポンジもう少し体積があった方が良いのでは?
さて❗️
Oリングやロッドガイドなどを交換して、調整しながら組んでいきます。
アウターにインナーを入れて!
こんな感じになります。オイルはボトム側から・・・
どうやって入れる?
注射器にオイルを入れて(^。^)少し入れてはストロークの繰り返し!
オイルは、OD製の鉱物油を使用しました。
左右同じ反発になる様に❗️
なんとか上手く組めました(^。^)
KES豊川工事も忙しくなって来ました❗️
明日も頑張ろ〜\\\٩(๑`^´๑)۶////


































