朝も大分暖かくなりました♪♪
最近EXceedケミカルシリーズについて沢山のお問い合わせ頂いていますので❤️
種類と使用法についてご説明説明させて頂きます(^。^)
ハイプロテクトジョイントグリス(SUK-001)は、ユニバーサルシャフト・ボールデフのスラストベアリング・各種ギア・サスボールなどの潤滑保護に高い効果を発揮します。
主に高い負荷が掛かる場所に有効です。
樹脂製ギアに使用できます。
ハイプロテクトギアグリス(SUK-003)は、主に金属製ギア用です。特にアルミ製ギアに有効です。(ハイプロテクトジョイントグリスより軽い作動が必要な場合にお試しください)
樹脂製ギアにも使用できます。
ローフリクションギア&スラストグリス(SUK-005)は、主に樹脂製のギア保護用になっています。
(高速回転するベアリングで負荷が掛かりオイルだけでは痛みの激しい箇所や、ボールデフのスラストベアリングにも使用出来ます)
注意❗️ボールデフのスラストに使用する場合は、低イニシャルトルクでより軽い作動が必要な時には有効ですが、ハイプロテクトジョイントグリスに比べ、メンテナンスサイクルは早くなります。高イニシャルトルクで使用される場合はハイプロテクトジョイントグリスをお勧めします。
ダンパーアッセンブリーグリスPRO(SUK-004)は、オイルに溶けない特殊なグリスです。
Oリングを保護し、オイルの吸い込みを抑え、ダンパーに組み込んだOリングとボトムケース内の隙間を埋める事で気密性が上がります。
使用方法は、少量を指先に取り、Oリング全体に薄く馴染ませてダンパーに組み込みます。シャフトをストロークさせて、シャフトについたグリスをティッシュなどでよく拭き取ってご使用下さい。
オイルを吸収し易いシリコン系ダイヤフラムに薄く塗布するのも有効です。
ベアリングオイルD-spec(SUK-002)は、ベアリングのレリース・ボールの微細な凹凸を埋める効果の高い高性能添加剤をふんだんに使用したベアリングオイルです。
一般的にベアリングは、ドライやサラサラのオイルの方が軽く回ると言われてますが、無負荷での話です。実際の走行時には負荷が掛かるので、オイルが無いとベアリングのレリースやボールを痛めるだけでは無く、大きな負荷が掛かった時は回転が重くなります。
低粘度のオイルがお好みでしたら、市販のサラサラのベアリングオイルにD-specを数滴混ぜる事で極圧性能を上げる事ができますよ。(オイルによっては、混ざらない物が有る恐れがありますので、予めテストしてご使用されてください)
軽い駆動系を求める場合に、ユニバーサルシャフトのクロススパイダー部にグリスの代わりに、D-specを注油するのもお勧めです。
(こまめな注油を忘れずに)
用途お好みに合わせて、一度お試しくださいね(^。^)
今日はKES専務と出張作業❗️
さぁ〜
行きますかね〜♪

