何の仕事でもつらいですが、お金を稼がなくては生きていけません。
しかし、世の中にはいろんな会社があります。私もだまされた一人ですから、
老婆心ながら忠告いたします。
「絶対にだまされないようにしてください!」
かといってどんな会社がブラック企業なのか分かりませんよね!
明らかにされている企業もたくさんありますが、まだまだ氷山の一角ではないでしょうか?入社してみないと分からないところがたくさんあります。いろんなうわさや情報を入手して、公共職業相談所や就職関係の仕事をしている人に相談するのが一番いいのではないかと思います。
さて、世に言う、ブラック企業の定義ですが、労働基準法に照らし合わせて法律違反する企業ということですが、法の網をかいくぐり、ぬくぬくと利益をむさぼる企業が実際に存在しているのです。ほんとに怖いですね!
ブラック企業(ブラックきぎょう)またはブラック会社(ブラックがいしゃ)とは、広義には入社を勧められない過酷な労働搾取企業を指す。英語圏では一般的にスウェットショップ(英: Sweatshop)と呼ばれている他、中国語圏では血汗工場(中: 血汗工廠)とも呼ばれる。
すなわち、労働法やその他の法令に抵触し、またはその可能性があるグレーゾーンな条件での労働を、意図的・恣意的に従業員に強いたり、関係諸法に抵触する可能性がある営業行為や従業員の健康面を無視した極端な長時間労働(サービス残業
)を従業員に強いたりする、もしくはパワーハラスメント
という心理的、暴力的強制を常套手段としながら本来の業務とは無関係な部分で非合理的負担を与える労働を従業員に強いる体質を持つ企業や法人(学校法人、社会福祉法人、官公庁や公営企業、医療機関なども含む)のことを指す。
(by Wikipedia)
今の日本はバブルがはじけて、最悪の状態です。阿部内閣が経済回復のためのいろんな手を打っていますが、なかなか上昇気流には乗れないでいます。
物価は上がり、今度は追い討ちをかけるように消費税の増税です。失業率も高く、改善の見通しは立っていません。当然、就職を希望している側よりも、採用する側のほうが強いわけで、その企業を取り締まれば、企業が倒産することもありえます。そうなれば、失業者はまたまた増えることとなり、労働監督署も取締りを緩めなければならないのが現状ではないでしょうか?
つまり、自分の身は自分で守るしかないのです!皆さんもいろんな情報を入手して失敗のない人生を送ってください。
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