ひったくりは珍しい話ではありませんが、今起きているひったくりは特定物ひったくりです。
歩きながらスマホを操作している人に背後から自転車で近づき、スマホを奪ったということですから、どこの製品かわかるはずはありません。したがって、米アップルの「iPhone(アイフォーン)」だけを狙ったわけではないと思いますが、スマートフォン(スマホ)を狙ったひったくり事件が13日からの7日間で少なくとも12件起きているそうです。
場所は、東京都台東区と千代田区の路上で、確認されている被害は台東区で8件、隣接する千代田区で4件。半径約5キロ圏内に集中しているそうです。スマートフォン(スマホ)を狙ったひったくり事件ですが、被害のスマホは全て「米アップルの「iPhone(アイフォーン)」だそうです。 警察は同一犯の可能性が高いとみて、窃盗容疑で捜査しているということです。
自分で買えばいいのに、そんなにたくさんひったくってどうするのでしょう?
ネットで販売するのでしょうか? それにしても、短絡的というか、犯罪意識が乏しいというか、あきれてしまってものが言えません。製品番号が打ってあるし、すぐに足がつくのは見えてますよね!
と思いきや、ひったくりの犯人を検挙するために、特別に捜査される事はないそうです。ですので、犯人がつかまる確率は低いそうです。職務質問や交通違反などで、とめられて逃走、その後検挙され取調べで自供したり、別のひったくりで、過去の犯行を自供することはあるそうですが、・・・・・・・・・・。
また、警察庁が発行した平成13年の「警察白書 」によると、 特に注目するところは少年による犯罪が急激に増えていることのようです。 実はひったくり犯人の約75%は中学生高学年から高校生までの少年たちだそうです。年少者への配慮もあるのでしょうか? しかし、犯罪は犯罪です。甘やかすとロクなことにはならないと思うのですが・・・・・・・・・
