ふと思い出したことを
書き留めておきたいと思います
帰依という言葉は
ご真言ではオンやノウマク
これは金剛界、退蔵界の違いですが
日本に伝わっているお経は
インド、中国、日本と
起源が色々あることもあって
お経のなかでも
様々な形で表現されます
帰命、南無、ガッチャーミ...
サンスクリット語やバーリ語を
そのまま引用したり
音を漢字に直したりと由来は様々
そのまま直訳すると
「拠り所に帰る」ですが
拠り所に帰るとは
源に帰るということ
それはどうすればそうなるのか
信じておまかせする
それが帰依です
読経をしていると
ニュアンスの違いを感じるけれど
言語化しようとすると難しい

絵にしようとしても絵心がない

こういった言語化が難しいことを
表現する方法を身につけたいと感じる
今日この頃なのでした

