心の輝きを思い出す★゚・*.Priya -62ページ目
私の声はとても特徴的
「声のお仕事されていますか?」
なんて聞かれることは頻繁な
いわゆるアニメ声汗☆

変わった声だという認識は
周りの反応から知っていたけれど
それでも予想していた程度以上で
留守電で聞いたときはスゴい衝撃涙

男性受けがいいようで
それを媚びているととられ
女性受けはとても悪いです汗


10歳から10年間
女子ばかりの中で育ち
男性と接するときも
廻りの女性たちは
私の人となりをわかった上で
受け取ってくれていたので
「女性受けが悪い」なんて言う事実を
目の当たりにしたのは20歳超えてから

ある意味温室で育ったものだから
酷い嫌がらせも受けたし
衝撃も傷もあったけれど

もっと早くにぶち当たっていたら
声を武器に媚キャラになるか
男っぽく振る舞っているか

自分の個性を受け取らず
隠す方向にいっていたであろうから
これはこれでよかったのかも



より生きやすくする術は
世の中を渡っていく上で
大事な技術ではあるけれど
「自分」を見失ってしまいかねない

そうして一度見失ったら「自分」は
例え自分であろうとなかなか困難


それも過程なのかもしれないけれど
そのまま人生終わらせてしまうなんて
もったいない


個性を思いだし
輝きの種を思い出す

その種をどう活かしていくのも
アレンジするのもその人次第♪.・。*


種という言葉から
ふと13の暦をみてみると
今日は黄色い種の日


自分の輝きの種探しをしてみるのに
とてもいい日かも