す惑星が楕円軌道を描いている
発見したケプラーが
その発見をする前に作った
宇宙多面体モデルなるものを
初めて知りました


惑星軌道に接するように
正多面体が嵌め込まれた模型で
内側から順番に
中心に球体の太陽
その回りを回る水星
正八面体の骨格
その回りを回る金星正二十面の骨格
その回りを回る地球正十二面体の骨格
その回りを回る火星
正四面体の骨格
その回りを回る木星
その回りを回る土星正六面体(立方体)の骨格
この時代はまだ肉眼で確認できる
土星までしかわからなかった時代で
正多面体と惑星の捉え方から
神秘主義思想であったことが
よくわかります
それぞれ元素で解釈すると
正八面体は空気
正二十面体は水
正十二面体はエーテル
正四面体は火
正六面体は土

水星に思考(空気)が与えられ
金星には感情(水)が
火星には閃き(火)が
土星には実際的な安定(土)が
それにより
天上の元素、永続的な世界を表す
エーテルが成り立ち
それが地球に
もたらされるいうわけです
惑星は楕円軌道であると発見した
ケプラーですが
それは
正確な観測データから
分析される天文学と
神秘主義からくるユニーク発想
この2つがあってこそ
成し得たものなのかもしれません