日本でよく聞くところだと
アース、ガイア、テラ…
このあたりではないかと思います
これらの言葉を語学的見地からいえば
アースは英語圏の言語
ガイアはギリシャ語
テラはラテン語
と答えが出るのですが
それだけじゃない違いについて
考えてみることにしました

◆ アース ◆
地面としての地球
電気機器と地面を繋ぐ、接地
◆ ガイア ◆
ギリシャ神話における大地の女神
カオスの子、創世の地母神
◆ テラ ◆
ローマ神話における大地の女神
英語のテリトリーの語源
元々は「地球」という存在に対して
場所は違えども同様のエネルギーを受け取り
そこに神聖を感じて名前をつけ
大事に培ってきたのでしょう
言霊、音霊による違いや
その言葉が培われた歴史によって
同じ意味合いでもエネルギーが異なり
今のような名前の違いに徐々に発達
人は無意識的に言葉のエネルギーというものを
理解した上で自然に使ってているのでしょう
火星への移住計画にともなう
テラフォーミング(惑星地球化計画)が発表され
最近ではその計画を紹介されるものが
一般的に見受けられるようになってきました
NASAの計画なので
アースフォーミングでもよさそうなものを
「テラ」をつかっている背景には
テリトリーを増やすという意図が
無意識的にあるからなのかもしれません
無意識的にセレクトしている言葉のなかにある
潜在意識からのメッセージ
自分自身驚いてしまうようなメッセージが
そこにはあるかもしれません
