心の輝きを思い出す★゚・*.Priya -175ページ目
地球の呼び名として色んな呼び名があります
日本でよく聞くところだと
アース、ガイア、テラ…
このあたりではないかと思います

これらの言葉を語学的見地からいえば
アースは英語圏の言語
ガイアはギリシャ語
テラはラテン語
と答えが出るのですが
それだけじゃない違いについて
考えてみることにしましたあひる


アース
地面としての地球
電気機器と地面を繋ぐ、接地

ガイア
ギリシャ神話における大地の女神
カオスの子、創世の地母神

テラ
ローマ神話における大地の女神
英語のテリトリーの語源


元々は「地球」という存在に対して
場所は違えども同様のエネルギーを受け取り
そこに神聖を感じて名前をつけ
大事に培ってきたのでしょう

言霊、音霊による違いや
その言葉が培われた歴史によって
同じ意味合いでもエネルギーが異なり
今のような名前の違いに徐々に発達

人は無意識的に言葉のエネルギーというものを
理解した上で自然に使ってているのでしょう



火星への移住計画にともなう
テラフォーミング(惑星地球化計画)が発表され
最近ではその計画を紹介されるものが
一般的に見受けられるようになってきました

NASAの計画なので
アースフォーミングでもよさそうなものを
「テラ」をつかっている背景には
テリトリーを増やすという意図が
無意識的にあるからなのかもしれません


無意識的にセレクトしている言葉のなかにある
潜在意識からのメッセージ
自分自身驚いてしまうようなメッセージが
そこにはあるかもしれません