心の輝きを思い出す★゚・*.Priya -153ページ目
私は左側の腰痛で悩まされており
S字結腸に近いため便秘は常のこと
腰痛の痛みが増すと
膝がつるように響いたり
肩甲骨に痛みが響いたり
果ては肩から上に手があがらないことも汗

整形外科、鍼灸をはじめ
骨、筋肉や筋にアプローチしてみたり
脳にアプローチしてみたり
スピ的なものも10年近くに渡って
色々試してはきました

足を引きずる状態や
腕があがらない等
目に余る状態からは脱しても
完治する兆しはまるでありませんでした

それぞれのお医者様、施術者様は
自分の得意範囲で状態予測を伝えられます
中には誤診とわかるような診断もありましたが
トリガーとなっている原因に
たどり着くことができていないため
そのようなことが起こったのではないかと思います


本当にごくごく最近になって
わかったことですが
私の場合、原因は恐れにありました


中学のとき登山にいった後
10日立っても治らない筋肉痛に
念のため近くの整形外科で
レントゲンを撮っていただいたところ 

「右は筋肉痛なんだけど
左の股関節が凹みが少ないから
気をつけたほうがいいね~」
 
そのときは
筋肉痛を大げさに受け取った自分に
恥ずかしくなりつつ
「そうなんだー」程度で
「気をつけるってどう気をつけるねん!w」
でした

そこから数年後
叔母が腰痛で病院に掛かったとき
股関節の凹みが少なく
大腿骨との摩擦で軟骨がなくなり
それにより酷い痛みがあるのがわかり
大学病院で骨盤と大腿骨の接続部を
骨を削り掘る手術を受けることになりました

当時その分野で権威のある先生だったので
中学時代のこともすっかり忘れ
母とともにその先生に
「太鼓判を押してもらおう~★」
と診察を受けたところ

結果、母は問題なし
私は角度が浅いけれど
角度的にギリギリセーフ
気をつけて生活してくださいね
との診察でした

その時点でようやく
中学時代のことを思い出したのですが

たぶん私は無意識にそれを知っていて
「気をつけていた」のだと思います

だから過度な運動の際
無意識に庇いそれがきっかけで
筋肉痛になったのではないかと思います

それが
叔母と自分の身体の共通点から
叔母の状態がリンクしてしまい
それが恐れをうみ
無意識だけれど
恐れがプラスした状態で
意識的にかばうようになってしまった
のではないかと思います

だって叔母は普通に生活していて
そういう状態になってしまったのですから・・


左足をかばうようになって使わなくなり
左足を使わないから血流が滞り
股関節・腰部付近に痛みが伴う
さらにそれが展開して
悪循環を生んでいたのだと思います

末端の現象をどうにかしたいのが
心情ではあるだろうけれど
痛みの原因となるものをどうにかしない限りは
対処療法的にしかなり得ない

原因をつきとめ
そこにダイレクトにアプローチしてあげれば
末端現象は収束していくということを
今、体感中です

20年近く放置してしまったけれど
早くよくなるといいなぁ♫