茅の輪くぐりの由来茅の輪くぐりの由来は備後国風土記にある伝承で主人公の神様はスサノオとも武搭神とも牛頭天王ともいわれているようですがその神が一夜の宿を求めて蘇民将来(兄)、巨旦将来(弟)の兄弟のところに立ち寄ります。心を尽くしてもてなした兄に対して疫病から子孫を守ると約束しそのしるしに茅の輪を腰の上につけるよう伝えた名残がお正月のしめ縄にも残っているのだとか。茅の輪としめ縄のルーツが同じところにあるとは思いもしなかった💦