心の輝きを思い出す★゚・*.Priya -14ページ目
茅の輪くぐりの由来は
備後国風土記にある伝承で

主人公の神様は
スサノオとも武搭神とも牛頭天王とも
いわれているようですが
その神が一夜の宿を求めて
蘇民将来(兄)、巨旦将来(弟)
の兄弟のところに立ち寄ります。

心を尽くしてもてなした兄に対して
疫病から子孫を守ると約束し
そのしるしに
茅の輪を腰の上につけるよう伝えた名残が
お正月のしめ縄にも残っているのだとか。

茅の輪としめ縄のルーツが
同じところにあるとは思いもしなかった💦