PLEXTOR PX-256M3IvyベンチマシンはPLEXTOR PX-256M3を装着。 本当はM3Pが欲しかったけど値段が。。。 BIOS→OS起動→ベンチ→BIOS 何が楽しいの? と思えるこの修行のような作業を効率化させるために、もはやSSDは必須。 スタートアップにCPU-Zとsuper piを突っ込んで、 起動した直後にソフトが立ち上がってるという満足感が素晴らしい。 CPU-Zはちょっと遅いけどネ。 3DMark系のソフトもロードが速くて快適。
3770K OCここ数日遊んでみた結果をチラシの裏的に記録します。 ※super pi mod前程です。 【結論】 ・高性能 ・高発熱 ・高耐性 です。 発熱と言ってる時点で高性能かどうか怪しいですが、 対2600Kで比較しました。 2600K時の記録はこちら →大きい画像 http://twitpic.com/4n87c1/full とりあえず、1M 6.942sec を越えればいいわけですから めちゃめちゃ余裕かましてたんですが出鼻をくじかれました。 50倍で起動するのに要求電圧が高過ぎます。 1.400?1.450? とりあえずpi1Mと3DMark11完走できる倍率を模索。 当方の石は1.360Vで48倍。 アホらしくなったので空冷検証は感覚だけつかんで早々に切り上げました。 ドラは8回目くらいですが絶好調(手際とか)でした。 コールドブートバグまで温度が下がることはないので常に入れっぱなしです。 コーヒー入れに行ったり、トイレとか行けちゃいますw さてさて、定格の時はBCLK104くらいは余裕だったんですが、 倍率が上がってくると何故かBCLKでコケます。 メモリ緩めたり、盛ったり。。。盛らなかったり。。。 色々試しましたが原因分からず。 それよりも、57倍で打ち止めってどうでしょうか。。。 起動だけなら58倍もいけますが、pi焼き中に落ちます。 脳内審議により「石」が悪いという結論に決めつけました。 ドラ使ったにもかかわらず6GHzに触れることも出来なかったので、 HWBOTへの登録は断念しました。一応自己記録は更新しましたがショボい。 ↓1M 6.427sec 1.82Vくらいまで試みましたが58倍になるわけでもなく、 pi焼き中に霜が溶け出すので断念。 これだけVCore突っ込んでるのにも関わらず、 ノートラブルで約5時間程遊んでました。 要求電圧は高いですが、他の3770Kの記録を見ると1.8~1.9Vで 6GHz後半なのでIvyの高耐性っぷりを垣間見ることができます。 SuperPi 1M ランキング もう1個予備で確保したCPUあったんですが 空冷検証時の性格が似ていたし、 そもそもロットが同じ(後から気がついたw)だったのでヤメました。 常用設定は1.210Vの44倍。 前々回1.3V以上は厳しいとか抜かしてましたが、 あれからPrime95で確認したところ、もっと下げないと無理でした。 サンドイッチなCWCH50なので、 H100とか最近流行のツインタワータイプならまだいけるかもしれません。 そもそも当方の石が根性なしだったので、 当たり石ならもっと楽に伸ばせそうな気もします。 さて、次の石を買おう。