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性能の無駄遣い

PCとアニメがあれば生きていけると思います。

何がどうしてそうなってしまうのか。

TP67B+ユーザーは要注意です。

当方の環境で偶然発生したのか、それとも何か根本的に間違っていたのか。

とりあえず、恐ろしくて検証できませんw

ということで、

VCoreをFix Modeで1.690Vに設定したら最後、

VCoreに1.788V掛かります。

2600Kで1.7V以上は致死量となってます。

どんなに倍率やBCLKが伸びなくて、石への愛着がなくなっていたとしても

2万数千円が一瞬で消えてなくなります。

何か猛烈に1.690V掛けたくなった時や、

越えられない壁を越えたくなってしまったときは覚悟が必要なようです。

ちなみにBIOSバージョンはP67CF217です。

性能の無駄遣い

1個目は知人のPCで使ったので手元にありませんが、

まさか1個目が一番成績優秀だとは。。。

↓2個目 コスタリカ産3102C365

性能の無駄遣い-3102C365


性能の無駄遣い

↓3個目 マレーシア産L051B126

性能の無駄遣い-L051B126


性能の無駄遣い

まさかの52倍で撃沈。しかも両方www

もはや本当に2600Kなのかすら怪しい。

おみくじ的に言うと、

凶が出て悔しいから、違う神社で再チャレンジしてまた凶が出た。

というところでしょうか。。。

もうBCLK耐性とか確認する気力がありません\(^o^)/

ただ、L051B126のほうがVCore低めでした。

TP67B+で55倍起動できないのが悔しくて

勢いあまって捕獲したマザーですが、

結果を先に述べてしまうとDP67BGでも55倍起動出来ませんでした。

Sandy Bridgeの倍率はCPUに依存し、

1万円以下のマザーでも、2万円のマザーでも差は出ません。(タブン

出るとすれば・・・40倍前後でのBCLKでしょうか。

DP67BGでは37倍のときに104まで確認しましたが、

TP67B+では103以上で起動したことありませんでした。

正直、倍率起動がCPUの個体差であると明確に分かってしまい、

石への愛着がなくなってしまいました。

ということで、DP67BG画像適当に置いときますね。

性能の無駄遣い

↓マニュアル付いてました(未開封)

性能の無駄遣い

↓マザーの価格から考えてもうちょっと気合出してもいいと思います。

性能の無駄遣い

BIOSTARと違って、BIOS設定の保存と呼び出し可能でした。(でも一個だけ・・・)

性能の無駄遣い

↓BCLKはここで調整できますが、1MHzずつ。

性能の無駄遣い

↓実はこのマザー、SpeedStepが有効でないとOC出来ないという謎仕様。

性能の無駄遣い

↓ガイコツはここです!

性能の無駄遣い

↓こういう遊び心好きです。

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↓なので、知人に流れていきました♪

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