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性能の無駄遣い

PCとアニメがあれば生きていけると思います。

conecoでは電源が足らずテスト出来ませんでしたが、

1000Wクラスでコストパフォーマンス良好なScythe Enargia 1000Wにて

MSI N560GTX Ti HawkのOCを行いました。

↓GPU-Z

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↓ベンチマーク

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↓消費電力【W】

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MSIの560Ti最上位モデルで、既に十分なOCがされているので

正直そんなに伸びないだろうと思ってましたが、めっちゃ伸びました。

FF14はCore Clock 1074MHzでも通過しましたが、

何度試してもDMCと11がベンチ中にドライバの応答停止。

Heavenベンチに至っては毎回ドライバのdllを破壊して、

その都度VGAドライバを入れ直すという修行をさせられました。

1.15Vでも、ちゃんと送風すれば80度前後を維持できます。

空冷時の冷却性能の高さも確認することができました。

しかし、正規BIOSで盛れるVcoreの上限に達してしまったため、

この先はModや改変するしかなさそうです。

探したらすぐに見つかりました。

MSI GTX 560 Ti Hawk (mods + oc + coldslow bios)

基盤裏の半田とかどんだけ器用なんでしょうか。

それと、電源は良い買い物をしました。

どちらかというとローエンドからエントリーな感じのブランドイメージでしたけど、

この電源を買って考え方が変わりました。

conecoレビューはこちらでごわす。

LEDによる光物もしかり、スリーブ化もしかり、

流行っているものは楽しいし、成功したときの満足感もすんばらしい。

なので、当方もカーボンシートに手を出しました。

↓初めてとは思えない出来栄え(自画自賛)

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後端部の通気口らしき穴も塞いでやりました。

これで冷却性能、静音性とか皆無、見た目重視のHD5870 Carbon mod完成です。

ということでDOMINATOR GTシリーズのCMT8GX3M4A1866C9を捕獲。

結果からいくと、1866MHzでは電圧を盛ってもtRCDは詰められません。

それ以外は定格電圧の1.65Vでも詰めることは可能。

tRCDはプロフィールにもあるとおり、メモリクロックを落とさないとダメみたいです。

テスト時は1.750Vまで試しましたが、

設定後の再起動で3回連続POST失敗したからビビッて終了。

☆テスト環境
 i7 2600k 100*45
 TP67B+ bios P67CF527

☆テスト方法
 memtest通過するタイミング確認後、pi焼きで比較

↓1M 9-9-9-24 1.650V 8.392s
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↓1M 7-9-8-20 1.650V 8.300s
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↓32M 9-9-9-24 1.650V 7m37.549s
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↓32M 7-9-8-20 1.650V 7m35.115s
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1Mは微妙だけど、32Mの長距離だと差がはっきりしてきます。

厳密に言うと7-7-7-19とかでも起動は可能ですが、

memtestを全開でズッコケるのでpi焼いても遅くなってしまいます。

P67なので今回は1866MHz時のレイテンシ詰めしかやってません。

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↓ヒートシンクが高いので、メモリ側はファン装着不可\(^o^)/
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↓tRCDを8にすると、必ずTEST #5でエラー。1.750Vまで試すも効果なし。
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ところでTP67B+のbios新しくなってました。

まさかのUEFI対応でグラフィカルな・・・、

msiやASRockに比べると相当味気ない感じに仕上がってます。

ダサイ。超ダサイです。

でも、bios設定の保存と読み出しが追加されたので許す。