さぁ!



それではバルキリー編の続きと参ります!





VF-19改 ファイヤーバルキリー
『マクロス7』より

YF-19の正式採用版であるVF-19のカスタム機。
バサラのイメージカラーである真紅に染められ、フェイスには口らしきデザインが施されていり。バサラ曰く『口が無いと歌えない』。
もちろん中身はVF-19とほとんど変わらないために、運動性と機動性に優れた機体である。
コックピットも改造してあり、バサラがギター型の操縦捍で操る。なお、取り外して普通にギターとして使用可能。
武装は非常時用の実弾ミサイルとスピーカーポッド。
スピーカーポッドとは弾薬では無く、小さなスピーカーを相手に撃ちつけ、振動によって音楽を聴かせると言うもの。
追加装備は歌エネルギーを増幅し、相手にぶつけるサウンドブースターがある。

主なパイロット:熱気バサラ





VF-17 ナイトメア
『マクロス7』より

ゼネラルギャラクシー社製としては初の主力量産機。
AVF以前の機体でアクティブステルス機能を有さないものの、高いステルス機能で開発当初は特殊任務に重宝された。
劇中では特務隊であるダイヤモンドフォースの乗機として活躍。
パッシブステルスで極限までステルス機能を高めるために、空力を無視するような特異な形状になっているため大気圏内での性能は低い。しかし、空間戦闘の重要性に傾倒した需要によって、問題とはならなかった。
加えて各部に装備されたレーザー砲や格納式となり充実した装備によってバルキリー屈指の攻撃力を有する。そのため、バルキリーでありながらゴーストなどに任されていた攻撃機・爆撃機としての役割も担い、徐々に特務用から主力機へと変貌していった。
また、左脚に格納されたガンポッド用のビームパックによって、通常装備にてビーム兵器を扱える機体としても評価は高かった。
新型の熱核バーストタービンを搭載することで、重量級の見た目からは予想出来ないほどの機動性を見せる。

主なパイロット:金竜、ガムリン木崎など





VF-22S シュトゥルム・フォーゲルⅡ
『マクロス7』より

YF-21の正式採用版。
脳波コントロールから通常コックピットに変更され、一部のエースパイロットや特務用などに少数生産された。
高いステルス機能とピンポイント・バリア、充実の戦闘能力で他を圧倒した。
特に劇中ではマクロス7船団のマックス艦長が自ら搭乗し、大きな戦果を挙げる。
基本性能はYF-21と大差ないが、脳波コントロールを除去したために操作性には難を残し、一流のパイロットのみが扱える機体となった。

主なパイロット:マクシミリアン・ジーナス、ミリア・ファリーナ・ジーナス





VF-19 エクスカリバー
『マクロス7』より

YF-19の正式採用版。
高い機動性が売りであるのは相変わらずで、大気圏内外で活躍が期待された。
しかし、武装面の貧弱さとピーキーな機体という性質からパイロットの受けがイマイチであり、扱いづらい機体という評価はあまり変わらなかった。
それでもドッグファイトを得意とするエース級のパイロットには人気で、マクロス7にて新しく編成されたエース部隊のエメラルドフォースの乗機となり活躍した。
基本性能は試作機と大差ない。

主なパイロット:ドッカーなど





VF-25 メサイア
『マクロスF』より

マクロスフロンティア船団に籍を置く軍事企業のLAI技研が独自に開発を進めていたバルキリー。
汎用型として原点に返ったようなコンセプトで設計されており、性能を底上げしつつ扱い易い機体になっている。
変形機構はさらに進化しており、よりスリムになった機体はバトロイド形態においての運動性向上が図られている。
アクティブステルス機能やピンポイント・バリア機能はそのままに、新たに小型のシールドとそれに格納されたナイフによって格闘性能は格段に向上している。これは対バジュラ戦を考慮したもの。
珍しく他の追加装備を標準的に装備しての作戦行動が多いが、これは弱体化しつつある統合軍戦力のカバーを一手にSMSが引き受けるために戦闘能力をより向上させるためである。
追加装備として、アーマードパック、スーパーパックに加え狙撃用のG装備、電子戦用のR装備がある。アーマードパックを装備したままの変形が可能で、これはバルキリー史上初である。そのため、重装備でのバトロイド形態での戦闘という新たな戦術の幅が拡がった。
また、パイロットは耐G装備であるEX-ギアというパワードスーツを着てコックピットに搭乗するため、格段に向上した機動性・運動性による多大なG負荷から身体を守ることができた。

主なパイロット:オズマ・リー、早乙女アルト、ミハエル・ブランなど





VF-171 ナイトメアプラス
『マクロスF』より

主力機となったものの、高性能化と重武装によって量産機としては破格のコストだったVF-17の安価版と言える機体。2050年代からの統合軍の主力量産機。
より一般的な装備に見直し、汎用性のために多少形状を変更した。
武装を減らし、出力をセーブしたために余剰エネルギーが発生した結果、ピンポイント・バリア機能を有するに至る好転を見せた。
現場からは操作性や汎用性においてVF-17やVF-19より扱い易いと評判で、大量に生産・実戦投入された。
重量をカットし、格納式武装を除いたことでスリムなフォルムとなり、バトロイド形態での運動性向上も見られた。
対バジュラ戦用にミサイルポッドやビームライフルを装備したVF-171EXも存在する。

主なパイロット:早乙女アルト、ルカ・アンジェローニ(共にEXタイプ)など





VF-27 ルシファー
『マクロスF』より

マクロスギャラクシー内で開発されていた最新鋭のバルキリー。
従来は脚部にのみ搭載されていたエンジンユニットだが、背中の主翼部分にも大型のブースターが取り付けられることで、殺人的な加速性能と機動性を手に入れた機体。
その加速性能は生身の人体では耐えられないG負荷を産み出すため、パイロットはインプラント技術で全身を有機メカにする必要に強いられる。
また、脳波コントロールも搭載しており、パイロットはインプラントによって遠隔操作が可能。
武装面でも革新が見られ、ガンポッドとして重粒子ビーム砲を装備。また、左腕のシールドにはブレードが内蔵されるなど強力な戦闘能力を有する。
しかし、大出力のビーム砲は連射性に欠点があり、攻撃が大振りである分、機動性に依存して戦うことになる。

主なパイロット:ブレラ・スターン





いかがでしたか?!



『なんであの機体がない!』とか



『もっとマイナーな機体も紹介して!』、『バサラ以外の専用機は?』なんて人は



逐一コメントにて教えてくれたら、またの機会にやりたいと思います!!



進宙式がいよいよ22日に秋葉原にて開催されます o(^-^)o



まぁ、例のごとく間に合わないワケでして (T_T)



でもちゃんと終わらせるまでやり遂げます!!



男に二言は無い!



というワケで、今回はここまで。



次回は歌編です♪



お楽しみに (=゜-゜)



では (^O^)ノシ
バルキリーとは、傑作と称された初代汎用可変戦闘機VF-1シリーズのペットネームで



後に可変戦闘機の総称として用いられるようになった。



さて、始まりましたバルキリー編!!



いきなり解説から入ったワケですが。



今回は主な機種のみ紹介していきます。



普通に全ての機種を紹介すると死んでしまいそうですから(笑)
アニメに登場していない機種も多く存在しますし。





では!





VF-0 フェニックス
『マクロスゼロ』より

バルキリーのプロトタイプとなる人類初の可変戦闘機。
実戦に向けての試験機的な扱いだったため、少数生産にとどまった。
元々は宇宙空間での戦闘も想定していたため、密閉性も高く、劇中では海中に潜るなどのトリッキーな戦法も可能にした。
しかし、実際は熱核バーストエンジンの実装が叶わなかったために、従来のジェットエンジンが使用されている。そのため、宇宙空間での戦闘は不可能になってしまった。
全体的に各種部品や変形機構などの兼ね合いによって小型化できない部分が生じたために、他のバルキリーに比べてやや大きな印象を受ける。
3段変形による戦術と操作性の幅が評価されたものの、小型化出来なかったことにより敵の可変戦闘機Sv-51に機動性で劣った。また、パイロットが若年のテストパイロットや戦闘機乗り出身者のみだったこともあり、実戦投入は時期早尚だったとも言えるかもしれないが、マヤン島争奪戦ではデストロイドとの連携や追加装備のリアクティブアーマード、各パイロットの創意工夫によって多大な戦果を上げ、可変戦闘機が新兵器戦線をリードするきっかけともなった。

主なパイロット:ロイ・フォッカー、工藤シン





VF-1 バルキリー
『超時空要塞マクロス』などより

フェニックスの欠点であった変形機構の見直しや全体的な小型化がなされ、一回りスリムになった印象を受ける。
熱核バーストエンジンを実装し、宇宙空間での戦闘を可能にした。
3段変形機構はそのまま活かされており、熟練してきたパイロットによってその戦術の幅はかなりの広がりを見せた。
第1次星間戦争の際に大量に生産、実戦投入され、その汎用性の高さと扱い易さから未だに傑作と称されている。
追加装甲のリアクティブ・アーマードだけでなく、空間戦闘用のFASTパック(通称スーパーパック)やビーム砲や多数のミサイルを装備するストライクバルキリーなどバリエーションも豊富で、様々な任務で活躍した。
以降もバルキリー直系の新型機は汎用型の主力機として配備されるケースが多い。
パイロットの腕が良ければ、マクロス7などでも見られるように30年以上経っても現行機に見劣りしない動きが可能である。

主なパイロット:ロイ・フォッカー、一条輝、マクシミリアン・ジーナス





VF-11 サンダーボルト
『マクロスプラス』、『マクロス7』より

傑作VF-1シリーズの直系機体として2030年代から40年代前半に活躍した機体。
もちろん汎用型であり、様々な任務に対応する。変形機構もほとんどそのままで、扱い易さには定評があった。
エース機のガンポッドは多少大型化され、また銃身には銃剣が取り付けられるなど、バトロイドでの格闘戦にも視野が向けられた。
しかし、現行戦力では対応しきれ無いケースも増え、統合軍はこの頃から次世代型のハイテク機導入を考え始め、AVF計画に着手。
これにより、一般パイロット向けとなった本機は『つなぎ』としての役割を担い、あまり注目を浴びなかったのが実状。

主なパイロット:イサム・ダイソン





では次世代機を説明するのに不可欠なAVF計画について説明しましょう。



AVF計画とは革新的な技術を搭載した次世代型のバルキリー開発を目指したもので、条件として
①従来の可変戦闘機の欠点であった防御、格闘能力の向上を視野に入れ、ピンポイント・バリアの機能を有する。
②隠密性、特殊任務遂行能力を高めるためにアクティブ・ステルスを採用する。
③バルキリー単体でのフォールド航行の実現。
④さらなる高機動化。
⑤変形機構の見直し。
でした。



しかし、これを一辺に全て満たすのは従来の技術では難しく、結果としてサンダーボルトなど数多くの傑作機を産み出した『新星インダストリー社』と、ゼントラーディ技術者などの積極的な起用やハイテク技術の導入などから頭角を現した新興の『ゼネラルギャラクシー社』の競合によって、次期主力機を決める『プロジェクト・スーパーノバ』が決行されるワケです。



ではこれを踏まえ、引き続きどーぞ (・o・)ノ





YF-19 エクスカリバー
『マクロスプラス』より

新星インダストリー社製のAVF。老舗らしく、従来の機体の良さを活かした汎用性の高い機体に仕上がっている。
機体前方のカナード翼と前進翼となった主翼が特徴。
機体周辺に乱気流の起こるカナード翼と前進翼の組み合わせは空力的に最悪と言われていた。
結果的にパイロットも予想できぬ変則的な挙動を見せ、超一流の腕を持つパイロットにしか扱えない代物となる。実際にコンペでも一流のテストパイロットでさえ扱えないとして大きく遅れを取っていた。
しかし、その機動性は驚きの一言に尽き、ピンポイント・バリアによって防御を向上させたことによる装甲の軽量化も相まって、ドッグファイトでは無類の強さを誇る。
取り回しを重視した一回り小型のガンポッド、機体キャノピーを胸部に収納し尾翼がサイドアーマーとして機能する変形機構によって、バトロイド形態でも機動性は健在。
元々超人的な操縦センスを持つテストパイロットのイサム・ダイソンによって、次期主力機コンペを勝ち抜き、時代の主役となった。
専用装備として、空力の無い宇宙空間用にFASTパックが用意されている。

主なパイロット:イサム・ダイソン





YF-21 シュトゥルム・フォーゲル
『マクロスプラス』より

ゼネラルギャラクシー社製のAVF。
ゼネラルギャラクシー社らしく、ゼントラーディのクァドランシリーズの意匠を持つ独特のフォルムをしたバトロイド形態が特徴。
ステルス機能を重視しており、隠密性は極めて高い。
パイロットの脳波コントロールによって操縦することで、機動性をカバーし、結果的な向上が見て取れる。(しかし、機動性が低いワケではなく、あくまでYF-19との比較。)
YF-19のようにパイロットの腕に依存せず、性能を引き出すことができるが、その分リミッターを効かせる必要がある。
また、脳波コントロールによる操縦も相当の訓練を積まない限り困難とされ、次期主力機コンペにて敗れる要因となる。
しかし、その他を除いてはAVFの条件を十二分に満たしており、通常コックピットにて特殊任務としてに採用されている。
腕に直接レーザーガンが仕込まれるなど武装面の強化も目立っていた。

主なパイロット:ガルド・ゴア・ボーマン





とりあえず、今回はここまでとします。



次回は7からFにおける主力機たち!!



オレとしても好みの機体が多いので頑張ります o(^-^)o



お楽しみに ( ̄∀ ̄)ノシ
………死ん……だ?!



物語の上で、キーマンとなるかと思われた王留美が



多分死んだ………



ネーナ怖えぇぇぇ(°□°;)!!



あのモードに入ったネーナの怖さを改めて実感(・_・;)



リィアンの中にはスローネドライが隠してあったのか。
なるほど、コンテナテイストな外見も頷ける。



しかし、果たしてロートルのスローネでどこまで通用するかな?



さて、ついにアニューが本性を現しましたね!



いきなりエグいことしますね。お嬢さん(笑)



やっぱりアニューの存在が今の今まで話の中心となっていたワケですね!!わかります!



来週、果たしてライルはどうするんでしょうか?



リバイブとヒリングが何を画策しているのかも、非常に注目すべき点ですね。



ダブルオー強奪か………
やってることは小物だなぁ。イノベーター。



沙慈とルイス、悲しすぎます………
ダブルオーライザーのおかげで、互いに解り合えたかに思えました



が、KYすぐるアンドレイ………orz



お前はどこまで頭悪いんだよ(-"-;)



ルイスに対する想いも分かるケドさ。
果たしてルイスがホントに闘いとか沙慈を撃つことを望んでるのか考えてやるべきだろ!!



アンドレイは今や一番痛いキャラですね。今週で死亡フラグ立ったようなもんだし。



マリナ様、とりあえず死ななくて良かった(^_^;)
一番イヤなのは、あのカワイイ子供達が死んでしまうこと。
あの子達が将来、世界を良い方向へ導く存在になるようなエンディングが最高だと思うので(=゜-゜)



シーリンとクラウスは大丈夫かな?
彼らの死亡フラグが折られたワケでは無いので、もしかしたら死んでしまうかも知れない………



ホントはこんな予想ばかりしたく無いんですが、やはりあと6話にもなると非常に重要なテーマになりますね。



後半になるにつれて、かなりカオスな展開が待ってる予感。



ケルディム、セラヴィーが覚醒してきてる(^O^)
今やダブルオーライザーに次ぎ、最強機体となりつつある!



それに比べてアリオス………orz
頑張れ可変戦闘機!



あとハレルヤがカムバック!
相変わらずテンション高ぇな(笑)



『なぁアレルヤぁぁぁぁ!!』(`・ω∨)



刹那………最近カッコよすぎ!!
なんていい男………(*´д`)



ピーリスの完全復活ぶりに吹いた(笑)
GNアーチャー強いね(・o・)ノ
意外とMS相手にもパワー負けしてなかったし。



リジェネがどう動くかにも注目しながら、あと1ヶ月半楽しんで観ましょう(b^ー°)!!





さぁて!!


来週のそれ☆すたはぁ?!



アニューの本性!トレミークルー達に危機が!!
ネーナの裏切り!
イノベーターの策とら?!
ライルは愛するアニューを取り戻せるか?!
アニューに迫る決断の時!!



次回『アニュー・リターン』!!


来週もサービスサービスぅ☆