今更ですが………



とらドラ!見終わりました~(笑)



とっても良かったですo(^-^)o



最終回も良かったけれど、ホントに毎回が神回と言って良い出来。



ストーリーもラノベの文学的・哲学的な世界観を残して、単なるラブコメには収まっていない。



はっきり言って2008年のアニメでダントツNo1の評価を下せると思います。



残念ながら00やマクロス、かんなぎもコレには及びませんね (-"-;)
作画も全く崩壊しませんでしたし。



何が面白かったっていうと、やっぱりストーリーの深みかな?



ありがちな現代劇なんだケド、みんながそれぞれに痛みや苦しみを抱いて生きてる。
そんな今の若者の姿をちょっとオーバーに、コミカルでありながらシリアスに、よく捉えて描いてるなと思います。



例えば竜児なんかは草食男子の典型だし、性格とかもオレに似てるなぁって。
オレも目付き悪くて、顔のせいで損するコトあるし。料理とか掃除とか、几帳面なトコも(笑)



オレが一番好きなのはプールの話、文化祭、クリスマスの話、あと終盤20話あたりからですね。



プールの話では何気なくフラグ立てて、後半盛り上げるいい材料になりました。
大河が『竜児はあたしのだぁー!!』には一気に持ってかれた(笑)



文化祭の話では大河の姿に涙が止まらなかった。みのりん共々号泣でした(ρ_;)



クリスマスも同じく。
ホントは竜児が大好きなのに、みのりんを想って譲ろうとする大河。泣きながら部屋を飛び出し、辛さを堪える大河とそれをみてしまうみのりん。
あれは切ないシーンでしたね。涙腺をどんだけ決壊させれば気が済むんだ!!



終盤。やっぱりみのりん絡みのストーリーは最高でした。
みのりんが亜美の家の玄関で泣いてしまうシーンの『廊下で転んだら鼻血が出て、人生で転んだら涙がでるんだね。』はスゴい印象に残るセリフです。



実を言うと、ラノベってあんまり読まないんです (-"-;)
活字というか読書自体は好きなんですケド、ラノベはストーリーはマンガっぽいのに活字のみじゃないですか?
ああいうの苦手で(汗)



やっぱりアニメ好きとしては、アニメに偏りがちなのは悪い癖ですね (^^;)
今度からはちょっと読んでみようと思います。
ハルヒも実はまだだったり。



とにかく、アニメは好き嫌いしないで見るこが大事スね。



最近見ているor見終わったモノでも結構ハマっているのは多いです。



昔はガンダムとかエヴァしか興味無かったのになぁ(=゜-゜)



ハルヒやらき☆すた見てから変わりましたね。



ちなみに、最近のアニメ遍歴は………



ポケモンDP
きらりんレボリューション
絶対可憐チルドレン
かんなぎ
黒執事
みなみけ
とらドラ!
ひぐらしのなく頃に



ですね。



カオスです………



ロリコン番組から本格サスペンスホラーまで。



最早雑食です。
熊や猿のごとく、なんでも食ってます(笑)



そのうち『リリカルなのは』とか『ToLoveる』とかまでいきそうですね。



では、今日はこれまで。








そういえば、追記しますが



学校も始まったので、ネタがあり次第、随時日記うpしますね o(^-^)o



じゃあね~ (^O^)ノシ
世界が変わった。



ホントに意外な最後だったと思います。



なんて平和な最後なんだろう………



と、ちょっと拍子抜けかな?



でもこれで良かったんだとも思いますね。



世界は簡単には変わらないでしょう。
今の世界がそうであるように、誰かの平和というのは、必ず誰かの反発を引き起こすモノ。



さて、前置きはともかくとして、最終回本編の感想を。





まずリボーンズガンダムですね。
性能差や刹那の覚醒もあるんでしょうが、ラスボスとしては戦闘が派手な割には大したこと無かったかな (-"-;)
名前にもネーミングセンスの欠片も感じませんし(笑)



ヒリングたん………貴重な貧乳要員でした。これ以上は自重します(笑)
まぁ相手が悪かったかな?
悪趣味対決では、より鬼畜路線のハレルヤに軍配。
ハレルヤに見せ場あって良かったー!!
ヒリング撃墜、刹那援護と退場まで大活躍でした。
ティエリアの思わぬ退場によって増えた出番。しっかり活かしましたね。



ロックオン!!
流血した際には兄ニールのトラウマが蘇りましたが見事な逆転でリバイブ撃墜。



ティエリアがガンダムお馴染みの精神体………
なぜ、00は男の裸体ばかり………orz
せめて女の子にして下さい!!(ゴールデン的にNGな罠)



リボンズも結局小物だったかなぁ。
でもラストの0ガンダムvsエクシアR2の決闘は面白い演出だったo(^-^)o
自らの神と闘う刹那。やはりそこに彼の覚悟と強さを見た気がします。



なんと、コーラが生きてた(笑)
テレビの前の人たちは吉本新喜劇みたいに皆コケたんじゃないかと (^O^)
なんか呆れたやらホッとしたやら。
とにかく憎めないヤツ ( ̄∀ ̄)
しかも愛しのマネキンと結婚まで。なんだか見ていて、涙が出るほど微笑ましかったです (≧∇≦)



沙慈とルイスは平和な生活を取り戻せて良かった。
彼らはこの闘いを世界を変えられる側と変える側の双方で体感した貴重な語り部です。
だからこそ、こうして生きる価値がある。
そして彼らのような若者こそが真に世界を変えることが出来る存在なんです。
昔、シャアが言っていました。『世界を導くのは老人ではない』と。
まさしくその通りです。
富野氏はまたしても、ガンダム00を通じてオレら若者に蜂起を求めています。



グラハムとビリー。なにやら怪しげな動き。
劇場版への布石?



よく見ると新しい連邦議会、アニューによく似た人物が!?
なんか劇場版に引っ張りまくってますね。



アンドレイは亡き両親の想いと理想に向き合い、これからは良き軍人になれそうな気がする。



アレルヤとマリーは、闘うための宿命から逃れ、新たな未来へと踏み出した。



マリナはアザディスタンを復興させ、真の意味で中東を再編させる。彼女は亡きラサーや刹那達といった色んな闘いから理想を追い求めた人の想いを背負っている。



結果として、世界は良い方向に変わったのだと信じたい。
まだ分からないけれど、誰が正しかったとか、間違ってたとかじゃなく、あの闘い自体が人類を目覚めさせるきっかけになったと思う。



なんか、うまくまとまらないので、あとでシリーズ全編を通しての総括をしたいと思います(汗)



ではまたm(_ _)m
なんか、完全に裏をかかれてる気がする………



展開していく度に
『あっ、そっち?Σ(°□°;)』
って思ってしまう。



スタッフの術中にハマってしまっているのか(笑)



まず、沙慈から話そうか。



ルイス、取り戻せたようで良かった。
てっきり死んだかと。
指輪の件。かなり感動しました。
やっぱり一般人代表として、彼らには多少のハッピーエンドが用意されててもいいのかな………と。



刹那が仲間のピンチに覚醒。
モニターには『トランザムバースト』の文字。
あれ………なんてサイコフレーム(笑)
いや、スーパーモード?
とりあえず、チートすぎます!!
なんという厨ニ設定。



ハレルヤぁぁぁぁ(笑)
またも声だけ出演。
活躍無しですか………orz



マリーに戻って良かったね!
多分攻撃のショックかなんかだろう。
アンドレイのコトを許すことは出来ないケド、どっちのキモチも分かるだけに。悔やまれる。



トレミークルーも無事でなによりですo(^-^)o
オートマトン見た時は、いつフェルトとミレイナが死んでしまうやらと思ってハラハラしましたが(汗)



ビリー………
良かったね( ̄∀ ̄)
っていうかスメラギさん、セリフだけ聞いたら悪女っぽい(笑)



ライルが見事にニールの仇を討った o(`▽´)o
サーシェスざまぁ(笑)
でも、あんなにあっけなく死んでしまうとは意外でしたね。



ティエリア!
またも名言を………
『勝手に殺さないで欲しい!』(笑)
でもまさか生きてるとはね (^_^;)
あと、リジェネの目的って刹那の覚醒だったなら
実はいいヤツ?



なんかダブルオーライザーが強すぎワロタな回だった。



でも、24話だけあってクオリティは高かった!!



まぁ、戦闘シーンが主だったからあまり感想が書けないのが残念 (-.-;)



さて、いよいよ来週は最終章なワケですが



まだまだ謎はあります。



リボンズの力



残り2人の『イノベイド』の戦いぶり



グラハムは登場するのか?



刹那に目覚めた新たな力



変革と再生



ソレスタルビーイングのクルーが受ける咎めとは



いろいろと分からないことだらけです。



この世界にどんな結末と再生が待ち受けているのか?



そこに注目して



来週はハンカチとティッシュ必携で



全裸でテレビの前で正座して待ちましょう(笑)!!



さぁて!!



来週のそれ☆すたはぁ?!



遂に迎える最終決戦!!
真のイノベーターとして覚醒した刹那が、リボンズの野望、世界の歪みを断ち切る!!
例え世界を変えても、彼らは咎めを受けなくてはならない………
世界の再生が、今始まる。



次回『再生』!!



来週もサービスサービスぅ☆



(^O^)ノシ