19歳と20歳の子供たちを見て「大きくなったな」と思い、子育てでなにか間違った・・・とか思うことはありません。んが・・・普段の行動を見ていると「こうしたらよかったのかも」と思うことがあります。
本日はそのひとつめということで、ある日の実態を少し・・・
先日、ボケーっとしていると息子がやってきて「お父さん、マウスの左ボタンがちょっとおかしくなってしもた」と言ってPC付属のマウスを持ってきました。
どんなマウスでも使っていればボタン内部の接点にカーボンがたまって導通しなくなることはよくあります。この時のマウスはそこまで非道状態ではなかったのですが、本来指で押す部分とは違うところを押さないと反応しなくなっておりました。
普通なら寿命としてマウスを廃棄し交換するところなのですが・・・
ワシ「ほなこれを使いなさい」(交換用を渡す)
息子「ありがとう」
というごく当たり前の対応をしつつ、その場でマウスを分解してボタンを交換して再利用しました。
ここが良くなかったところだなぁと思うのであります。
要するに、ワシがなんでも修理してしまうので「お願い」「はいよ」ですぐに直ったり物が出てきたりする。ここを彼らにやらせておけば自らやるようになったんだろうなと思うのであります。
ということで、これを見ている親御さんでお子様が小さい皆様!!
山本五十六の言葉そのものなのでそれを実践すると良いでしょう。
【山本五十六語録】
「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」
これですね。
- やってみせ
- 言って聞かせて
- させてみて
- ほめてやる
- 道具をそろえる
- やってみる
あとは、はんだごてとはんだとシュッポンがあると良いでしょう。
それと、マウスのスイッチです。
これは分解して確認しないといけませんので、慌てず分解して確認しましょう。
このマウスでは一般的なマイクロスイッチが使用されていました。
自分はまとめ売りされていたものを使用しましたが、これから必要という方は様々なメーカーのものをチョイスできるでしょう。
オムロンのスイッチが定番ですが、海外製の安いものは数で圧倒しますから「なんぼでも修理するぜ!」という方は安いものを選ぶのもよいかと思います。(私は後者の方ですw)
ここまで準備できたらあとはやるだけなので、それはまた次回にします。
「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」
良い言葉ですね。

