サッカーにおいて
これはなくてはならない。
とめる。
蹴る。
運ぶ。
この三大要素を高く持ってる人は
近年多くなってきた。
その中でも今回はドリブルについて
考えていきたい。
ドリブルといってパッと思い浮かぶ
サッカー選手はだれか…。
多くの人は、
海外だとメッシ、クリロナ、ネイマール、
日本だと
三苫、久保などであろうか…
彼らはだれが見ても、
あー上手い!
となることは間違いない。
ここで本題に戻ろう。
ドリブルは何のためにある?
そう答えは簡単。
極論を言えばゴールを取るための
1つの手段である。
相手を抜くことが目的ではない。
ゴールを奪うために
相手の陣形を崩す手段なのである。
多くの人が誤解しがちだ。
別にドリブルをしなくても
サッカーは勝てる。
パスワークで崩せば得点は取れる。
なのに何故、人はドリブルにこだわる?
そう、結局花形のプレーなため
憧れをもってしまい、
必要だと思い込んでいるからである。
先程名前をあげた選手は
相手を抜くためにやってる訳ではない。
ゴールを奪うために
1つの手段として用いている。
だからペナルティーエリア近くまで
ボールを運び、狙いができたら抜かず
ともシュートを放ち、得点を取ったり
アシストに繋げている。
つまりドリブルにこだわって練習する
というのは果たして正解なのか?
それよりも大切なものがあるの
ではないだろうか?
ドリブルにこだわってやるより
止める、蹴るもしっかりやった方が
間違いなく総合的に評価もされるで
あろうし、チームのベースも高くなる。
目的と手段がごちゃごちゃになる場面は
サッカーに限ったことではないが、
手段が目的になってしまったら
意味がない。
それを理解した上で取り組んでいたら
問題はないかと思う。
話がずれたので少し戻るが、
相手を抜かずとも、ボディフェイントの
1つでシュートコースは生まれる。
その瞬間を逃さないこと。
そして確実にゴールの狙い所に
打てさえすればゴールは決められる。
これでどれだけドリブルの練習に
拘らなくて良いかが伝われば嬉しい。
ただ、楽しむことができなくれば
何事も続かない。
極論、
チームに迷惑がかからないのであれば
自己満も大切である。
ここでは、
ドリブルで悩んでいる人が
少しでも気持ち楽になれば幸いだ。
ちなみに私はドリブルは好きだ。
やはりカッコいいプレイスタイルだから。
でもそれよりもゴールを決めることの方が
さらに好きだ。
最高のテンションになる。
だからゴールを奪うための手段を
幾つも用意し、試合にのぞみたい。
ドリブルはゴールを奪うための手段。
fin