震災から2ヶ月…
早かったような。
長かったような。
5月なんてまだまだ来月と思っていたのに、
あっもう5月に入ったんだったと気づかされる。
それほど4月はあっという間だった。
というか記憶があまりない

先々週、再び、父親んち

があった被災地へ行きました。
悲惨な光景は、
やっぱり今でも現実を受け入れられてないなぁと実感させられます。
小学校に、自衛隊さん達が見つけてくれた写真や、アルバムを、展示していると聞いたので、父親んちにおいていた中学校などのアルバムを探しにいきました
見つかったのはお父さんのアルバム一つだけでした。
いろんな方の写真を見て、泣きそうになりました。
赤ちゃんの写真
入学式の写真
成人式の写真
結婚式の写真
デート中の写真
旅行中の写真
たわいもない写真。
震災から約2ヶ月たとうとしていた被災地は…
1ヶ月後に行った時と変わってなかった。
そのまんまだった。
自分が住んでいる周りでは、もう普通の生活が始まっているのに…
当たり前じゃなかった出来事に感謝をし、
生かされている事を実感し、亡くなった友達や、みんなの分まで、精一杯生きよう

と思っていた気持ちは…
日に日に薄れていく。
それが少し怖いです。
だから、気づいた時に、思いだすようにしている 言葉があります。
『自分が当たり前に生きている今日は、
誰かが、また明日も生きたいと思った1日なんだ』
って

本か歌詞で見た言葉です。
そして友達から100回唱えるといい事があるよ

と教えてもらった言葉を、
毎日マスクの下で、 ブツブツつぶやいてます。
『今日もいい日だなぁ

』