

秋の宮温泉郷の小さな宿、「新五郎の湯」に泊まった。もちろん源泉かけ流し。
何回お邪魔してもやはり、ホッとする。
♨まるで「ただいま!」
と我が家に帰ってきた気分になる

夕食は、山菜づくし


赤カブの漬物
セリザクの煮付け
こごみのごま油炒め
あいこの塩漬け
こごみ,赤ピーマン,しめじの酢の物
焼き麩、椎茸,人参入り煮付
こごみ、セリザク、ウドの天ぷら
あいことじゃがいもの味噌汁
魚の付け焼
蕨のおひたし
旬の山菜のほろ苦さ!
最高の贅沢


もう5月末なのに夜は寒く、若女将さんがストーブも準備してくれ、毛布とお布団を掛けて丁度良かった。
雨が降ってるのかと思うほどの水の音を聞きながら床に就いた。

なんとヤマメやイワナが住む川の流れる音が枕元で響く


静寂とピリッとした涼しさに非日常を感じ、自然の恵みに感謝でした。
そして、母との再会
ニッコリ笑って迎えてくれた。
穏やかにこの地で生活出来る事に感謝
笑顔は何にもかえがたいプレゼントだな

