1年生で一緒に準備するが、子ども自身で出来るように任せたり、母が確認したりと、習慣になる迄は忍耐だ。
私は母として余り忍耐がないと思っていたのと、子どもにしょっちゅう小まめな点検が出来ないので、給食袋やナフキンは学校で指定された数より余分に作って置いた。
こうちゃん
給食袋やナフキン、お箸など予備が沢山あるのに、色々なところに押し込めておいて、お箸も割り箸を10善位ランドセルにいっぱ突っ込んで行く時もあった。
そしてまた、ついにX"dayが来た。
学校から帰ってきたこうちゃん
「かあちゃん!今日の給食は熱かったわ~~」
温かいメニューで熱かったのかと思ったら
なんと なんと
シチューを手づかみで食べる様に先生に言われて、手で食べたらしい
母
「あっそう~!それは熱かったね
ところでどっちの手を使ったの?
インドの人がカレーを食べる時は左手で、上手に丸めて食べるんだってよ!
それで、右手は、ウンチを拭く手だから右手は食べる時は使わないんだって」
こうちゃん!
毎日先生に忘れ物で怒られ、ついに先生がキレテ、何回注意しても治らないので、給食を手づかみで食べる事になったらしい。
普通は怒られたらションボリして反省するところを
こうちゃん、
手づかみ食べを言われて、楽しんじゃったらしくクラスの他の子が手づかみ食べをしてるこうちゃんを見て、羨ましく楽しそうに見えて、こうちゃん!ヒーローになったみたいでした。
結局
給食の時間の手づかみ食べは、こうちゃんへのお仕置きにはならず、熱いだけが感想だった様だ。
私も手づかみ食べの話しを聞いて、これまた斬新な教育だわね!と思ったが子どもの感想のほうが興味があったので、全く怒る気にはならなかった。
色々な失敗を重ねて
熱いものを食べる時は道具を使った方が良い事を学んでスプーンやお箸を使う事になったのだろう!
それから余り手づかみ食べはしてないみたいでした。
手づかみ食べは「熱い」と言う体験からどうやら給食セットは、忘れなくなった。
結局
お仕置きの積もりだった事は、教育になってたんだよね

良かった!良かった!