田中和子のおもしろ日記 -17ページ目

田中和子のおもしろ日記

こまちの過去と今と未来のおもしろ日記です。
子育て、食育、好きな事、興味と好奇心に任せて体験し感じた事を日記にしました。

この話は大昔の話ではない。
3年前の地方都市で実際に起こった、こわ~い~本当の話で~~す。


病院に行ったら、更に悪化するか、
別の病気になっちゃうよ!
高校時代の同級生が、悩んで話してくれた事。



彼女は、看護師の資格を取り出産し、子育てしながら開業医でパートしてた。

内科の開業医、毎日沢山の患者でとても忙しかったそうです。


患者は全員が点滴をする事に成ってて、診察前に点滴の準備をしてたそうだ。

ドクロ「良心の呵責に苦しんでて、もうこれ以上看護師として仕事は無理」ドクロ


中身は、副腎ステロイドホルモン剤入り点滴。


痛みも楽になり、炎症もおさまり、腫れも引く、何でもオールマイティと言われてる。
診断名は何であろうと、この点滴を全員する。
もちろん、症状が劇的に快復した様に感じるので、子供から大人まで、朝から長蛇の列の点滴待ち患者達を見て、恐ろしくなったとの事。


なぜ全員が同じ点滴?
繰り返し繰り返し継続し続けてるステロイド入り点滴が今後その方々に及ぼす副作用を考えると、耐えられなくなり、看護師を辞めた。


起こりうる副作用


プレドニン錠の主な副作用は、食欲増進、不眠、吐き気、下痢、生理不順、むくみ、ムーンフェイス等です。

プレドニンの副作用は、服用量や服用期間によって異なります。
少量であれば、長期間続けても、それほど心配は、ありません(15mg以下)。 しかし、量が多い場合には、様々な副作用が出る可能性が高くなります(30mg以上)。

飲み始めに、多く見られるのは、不眠、いらいら感、食欲増進、吐き気、消化不良、下痢等です。

長期間の服用での特徴的な副作用は、脂肪の異常沈着です。
処方されている量が多い場合に発生する可能性が高く、ムーンフェイス(顔がふっくらする)、肩やおなかが太ったりする症状が出ます。

また、むくみ、にきび、生理不順等も発生します。

長期連用後の、プレドニンの離脱症状としては、頭痛、発熱、筋肉痛、関節痛、食欲不振、脱力感、ショック等が報告されておりますので、自己判断による中断等は控え、医師の指示に従って減量していく必要があります。非常に症状が重いと云う報告もあり、注意が必要です。

重大な副作用としては、以下のものが報告されております。

・誘発感染症、感染症の増悪
・続発性副腎皮質機能不全、糖尿病
・消化管潰瘍、消化管穿孔、消化管出血
・膵炎、精神変調、うつ状態、痙攣
・骨粗鬆症、大腿骨及び上腕骨等の骨頭無菌性壊死
・ミオパチー、緑内障、後嚢白内障
・中心性漿液性網脈絡膜症
・多発性後極部網膜色素上皮症
・血栓症、心筋梗塞、脳梗塞、動脈瘤
・硬膜外脂肪腫、腱断裂

これ以外の副作用には、下記のものがあります。

・発疹、月経異常、クッシング症候群様症状
・下痢、吐き気、嘔吐、胃痛、胸やけ
・腹部膨満感、のどの渇き、食欲不振、食欲亢進
・多幸症、不眠、頭痛、めまい
・筋肉痛、関節痛
・満月様顔貌、野牛肩、窒素負平衡、脂肪肝
・浮腫(むくみ)、血圧上昇
・低カリウム性アルカローシス
・網膜障害、眼球突出、白血球増多
・ざ瘡、多毛、脱毛、色素沈着、皮下溢血、紫斑
・線条、かゆみ、発汗異常、顔面紅斑、脂肪織炎
・発熱、疲労感、ステロイド腎症、体重増加
・精子数及びその運動性の増減、尿路結石
・創傷治癒障害、皮膚・結合組織の菲薄化・脆弱化

さらに詳細な想定症状につきましてはこちらをご参照下さい。

注意事項

長期間の治療の場合、定期検査を受ける必要があります。

持病やアレルギーのある方、また、水痘(水ほうそう)や麻疹(はしか)に罹ったことのない方は、医師と相談してください。
服用中の薬がある場合にも、医師に教えてください。

基本的に、以下の方は、禁忌です。

・過敏症の既往歴がある方

以下の方には、慎重な投与が必要です。
・ウイルス性結膜、角膜疾患への眼科的投与
・滑液嚢内、腱鞘内、腱周囲への使用(要注意)
・肝硬変
・感染症
・感染症のある関節腔内への使用(要注意)
・急性化膿性疾患の眼科的投与
・結核性疾患
・結核性疾患の眼科的投与
・血栓症
・高血圧
・甲状腺機能低下症
・後嚢白内障
・骨多孔症
・脂肪肝
・脂肪塞栓症
・重症筋無力症
・消化性潰瘍
・腎不全
・真菌性疾患の眼科的投与
・精神病患者
・全身真菌症
・単純疱疹性角膜炎
・電解質異常
・糖尿病
・動揺関節の関節腔内への使用(要注意)
・内臓手術創(新しい創傷がある)
・有効な抗菌剤のない感染症患者
・緑内障

以下の併用等は、作用が増減するため注意が必要です。

・経口血糖降下薬(作用減弱)
・抗凝集素(作用減弱)
・サリチル酸誘導体(プレドニン減量で血中サリチル酸濃度が
 増加)
・シクロスポリン血中濃度が上昇(大量投与の場合)
・チアジド系利尿薬(低カリウム血症発症)
・バルビツレート(作用減弱)
・フェニトイン(作用減弱)
・フロセミド(低カリウム血症)
・ワクチン接種で神経障害・抗体反応の欠如


ガーンドクロ
恐ろし過ぎて何も言えなくなる!