またまた、秋の宮温泉新五郎の湯に泊まり、母の顔をみに来た。
このお宿は、落ち着く
夜は、沢の流れる音
カエルの声
虫の鳴き声
脳みそが、喜ぶお宿だね。
いつも心遣いタップリのおかず。
昨夜は若旦那が山から取って来た山菜が、お膳に
自宅に帰ってきた錯覚になる
車椅子を押しながら、近くの流れる川をボーッと眺めること30分
お顔のお手入れをしたり、
耳掻きをしたら鼻くそ見たいな大きな耳垢が出て来て大笑いしたり、
なんでもない日常に感謝!
私は看護師で沢山の患者さんに接して来た。
父が亡くなった時はそばにいる事すら出来なかった。
誰の為の、
なんの為の看護師の資格だったのか
と思い、母の施設には毎月通い20回目位だ。
状態が悪くなって行くのでなく、
元気だから行く!
海外に行った方が近いのではないかと思うほど時間がかかる。
家を出てから6時間位かかる。
JRの駅を下車したら公共の交通機関はなく、タクシーに乗ったら、60分。
街の人の脚でもある乗り合いタクシーを予約してやっとこさたどり着く。
今、母の笑顔を後に帰る所です。
幸せな時間をありがとう


