現在、
柴犬♂のリク、
イングリッシュモルモットのマーブル、
テディモルモットのラテ、
キンクマサテンのいなり
と生活しております。

マーブルは職場から引き取りました。
いなりは里親サイトペットのおうちで出会い掛川から引き取り、
ラテは箱うさぎさんで出会い浜松から引き取りました。


全国にはボランティアで保護して下さる方がいます。
しかし、個人や業者から多頭崩壊でたくさんの命が放り出されます。

まずはその子を一生面倒をみれる自信があるか、時間やお金の余裕があるか、家族などの理解はあるかが大事だと思います。


人が増やして手放してしまう、幸せになれない子がたくさんいます。

どうか、新しい家族をお迎えになるなら、
里親になる。という考えも視野に入れて欲しいです。

自分自身は、
大事な家族を捨てられません、手放せません。



6月頭にお迎えしたラテは、
真菌で禿げていて耳の中も状態が悪かったです。
病院には箱うさぎさんで行ってくださったのですが、近隣の病院に連れて行き検査してもらいました。

何日かおきに、真菌シャンプーをして、
毎日塗り薬を塗り体はペットクールやペットジョーカーで拭きました。
免疫も弱そうなのでサプリメントのJINものませています。

今現在、真菌も治り毛づやもよく、食欲も出てきました。
先住モルのマーブルと昨日やっと仲良くなれたので、
一緒に住める日は近いかも知れません(^O^)






私の夢は
ペットショップの店員になる事でした。

小さい頃から動物が大好きで、
小学校2年の時、
おばあちゃんが庭に猫が糞をするからと柴犬を急に買ってきました。

名前はタクと言います。
おばあちゃんが一番可愛がってお世話もしていたので毎日おばあちゃんと一緒でした。

毎日毎日おばあちゃんが散歩に2時間ほど連れて行って、
おばあちゃんが誰かと話していると横で座って何時間でも待っている、忠犬ハチ公のような犬でした。

しつけてもいないのに、お座りをしたり、待てたり、引っ張り癖もなく、
散歩に行くと私達のチラっと見ながら半歩後ろを歩いていました。

散歩と日向ぼっことブラッシングが好きでした。
何故かおもちゃで遊ばなかったです。
家族以外から貰ったものは一切食べませんでした。

少しずつ老いていくタク。
毎日をおばあちゃんとのんびり過ごしていました。

私は高校を卒業して、
東京の専門学校に行きました。


私が専門学校に通い始め、
タクが12歳の夏でした。

ご飯の食べが悪い、よく吐いてしまう。
そんなことを聞きお母さんに頼んで、
病院に連れて行ってもらって点滴をしてもらったりしていました。

連休になると実家まで帰ってきて、
タクの様子を見に来たりしていました。


タクが危ない。と連絡があり、
病院で精密検査をしたら、胆石がたくさん溜まっている。
手術に、耐えられないかもしれない。

おばあちゃんは手術して痛いのに治らないなら手術は望まない。と決めたので手術はしませんでした。

タクは精密検査を受けたのが2回目だったはずなのに、なんで今更言うの?って言うのが一番最初に抱いた疑問でした。

数ヶ月前に受けたときは何も言わなかったのに、そんなに急に悪化するものなのでしょうか。


タクは外飼いでしたが、
調子が悪くなってきてから点滴もしたりしていたので、おばあちゃんの部屋で飼われていました。

点滴に通い、最後は管をすぐ指せるように、
脚に針が刺さって固定されていました。


そんなことを聞き、
たまたま連休だったので実家に帰ってきました。

するとほとんど寝たきりで、
少し前と別人のタクがいました。


便や尿をするときは叫んで、
おばあちゃんにきれいにしてもらってました。

だいぶしんどそうで、
夜も苦しいのか鳴いていました。


私もできるだけ、
時間が許す限りずっと側にいました。

こんなに長く一緒に生活をした動物はタクが初めてで、
何もしてやれないのが悔しくて。


確か連休が終わる前日ぐらいでした。

タクが、亡くなりました。

私とおばあちゃんとお父さんが見守っている中、
静かに息を引き取りました。

受け入れられなくていっぱい泣きました。
お父さんとおばあちゃんがあんなに泣いているのは初めて見ました。


そこからおばあちゃんは
元気が無くなり、
ペットロスになりました。