最近読んでいる
辻仁成さんの著書
『サヨナライツカ』
映画も1人で
観に行って来ました。
その時どうしようもなく
恋に溺れている時で
熱い映画を観たいってことで
観に行ったんですけど
良かったです!
ラストシーンは…泣きました。
長い年月
1人の人を想い続けることが
大変っていうか
無理なような気がするから
より泣けました。
泣けるくらい誰かを
好きになったことがある方は
気持ちがわかると思います。
いや~そして
中山美穂さんが美しかった!
見事な色気ですね。
私、まだ若いのに
今風の髪まっ茶に
濃いアイメイク~な人よりも
薄メイクに暗めの髪色の
落ち着いた女性がタイプで
憧れるんで
中山美穂さん最高でした!
なんか軽い感じがなく
オンリー1的な
厚みを感じる気がするんです。
皆がそうだから…
流行ってるから…
そういう周りの声に流されず
自分が良い!と思うものを
追求して信じようと思います♪
やっぱり私は最近流行りの
濃いケバメイクや茶髪より
韓国のナチュラルメイクに
隠さなくても綺麗な肌が
最高に憧れです!
映画の話からそれましたが
この『サヨナライツカ』の中で
詩があるのですが
その詩がすごく好きっていうか
なんか考えさせられたとゆうか
共感しちゃいました。
“愛なんか季節のようなもの
ただ巡って人生を彩り
あきさせないだけのもの”
そうなんですよね…
人の気持ちは
自然に移り変わるから
永遠なんてないんですね。
雪が溶けずに
春がこないなんてこと
ないですしね。
なんか恋愛とゆうか
人生を考えさせられますね…。
こうやって歳をとるんだろうと
思います。
まだ私、若いのに←
“永遠の幸福なんてないように
永遠の不幸もない
いつかサヨナラがやってきて、
いつかコンニチワがやってくる
人間は死ぬとき、
愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトとに
わかれる
私はきっと愛したことを
思い出す”
私も愛したことを思い出します
(キッパリ)
ここはキッパリいきますよ!
ってゆうか、
私はハンター気質なので
追われたら逃げて
逃げられたら追うタイプです。
…一応、女です。
でもこういうタイプは
あまり幸せにはなれないかなと
思ったりしてきました。
気持ちが熱すぎて
両思いだった相手の気持ちまで
冷めちゃったっぽいですから…
あまりオススメできません。
本当に、愛しすぎはダメです。
色々、恋愛について
熱く考えさせてくれる
本、そして映画だと思います。



