言葉。

それは大変難しいものである。


言葉によって直接会話するときももちろんのこと、文面でやり取りする時には大いに誤解を招きかねない。


私の好きな言葉の一つに聞き手の粗相は言い手の粗相というものがある。

私としては相手にしっかり伝えられないのは当人の問題であると思う。


私が伝えきれずに相手に迷惑をかけるときに謝るのは当然のことであるが、

相手が伝え切れずに私が誤解した際に非難の言葉をかけられるのは憤慨ものである。



いつの日か齟齬が生じずに言葉を操れないのであろうか…