どうせなら、明るくいきたいね
みんな同じ
時計の中の時間を生きてるのだとすれば
私ばっかり
僕ばっかり
あたしだけ
俺だけなんて
思いながら生きるのって
損だよね。
誰にがんばれとも
言われたわけでもないのにさ、
頑張らなくちゃ!って思うこと
少なくとも
頑張ることは、大切なこと
必要なこと。
でも、一生懸命にやってるって思うのは
自分だけ
頑張ってるって思うなよ?
明日のことは分からないけど
分からないから不安になる
たまに不安になるから
楽しいんじゃない?
そんなに辛いなら
やめちゃえば?
そんなに行き詰ってるなら
投げちゃえば?
努力には限界ないってゆうけれど
じゃあ果たして、ここは一体努力の
どの地点にいるんだろう?
今いる場所が
死ぬまでの努力数の半分にも満たない位置だとすれば
残りの人生で
その半分を生めってたら良いんじゃない?
周りの人たちが
就職してったり
仕事に就いたり
結婚したり
子供産んだり
進んでくのが
見てて怖くなる気持ちも分かる。
だってそれは
自分と違う人生を歩いているから。
目に見えるものが
まったく違うのも無理ないよ。
高校生のときまでは
同じ服着てても
そこから離れてしまえば
所詮ちっぽけな人間ただ一人なんだもの。
怖くなっていいんだよ
それが自然な感情。
だからって焦らないで
急がないで、見失わないで
その今いる位置は
昨日までの自分が作り上げた自分自身。
間違いなんかじゃないっ!
だから
頑張らなくちゃ、なんて言わないで
少し休んでも
誰も驚きやしない。
誰も怒ったりなんかしないよ。
足を止めて
見える世界なんて
この世界にはまだまだあるよ。
その不安な気持ちが
甘えじゃないなら、
まだ行ける。
立ち止まる勇気は
誰にでもあるものじゃない。
だからこそ
その勇気を
鍛えるときでもあるのかもね。
私は
頑張れなんていわないよ
頑張ってるのを
知ってるから。
これからも
笑顔でいてほしい。






笑っ














‥

笑っ
なんでこいつなのー
笑っ
…笑っ
告白シーンですね













笑っ
