F&Mさんの「企業における報連相」のセミナーに来ました。
会社に入って一番最初に教えられるのが報連相だそうだ。
だが一番最後に課題になるのも報連相ではないか??
京橋のF&Mさんの自社ビル会議室では
4社が1チームでディスカッションするようになっていた。
そんなチームが4チーム。
情報の縦串と横串をどおやって入れるのか
自分はかつてなんでも知っていた。
床のコンクリートの割れ目に入ったビスの大きさまで知っていた。
会社が大きくなりだすとこれが分からなくなる。
これは恐怖だ!!
会社では、普通毎日のように事件が起きている。
この情報が途絶える。
経営者は現実感を失う。
どちらの言い分が正しいのか?
判断が立たなくなる。
戦場では、現実感を失った方が確実に負ける。
どのようにして経営者に良質な情報を集めるのか?
あるいは発信するのか?
会社で悲劇を起こさないためにはここが肝要だ!
10年続く会社はわずかに5%
30年続く会社に至っては、なんと2%という狭き門だ。
エクス・アドメディアも来年の2月に30周年だ。
情報の管理が心配だ。
挨拶もまともに出来ん者もいる。
社員に向かって情報を発信するのも厄介だ。
ありとあらゆる方法で何度も何度も同じことを言う。
いろいろな方法で繰り返す。
回覧板で回す。
いくつかあるホワイトボードに書く。
会議の議事録を回す。
だが、帰ってくるのは「聞いていない。」
どおすれば伝わるのか??
まるで関心がないのか??
それでも、「聞いてない!」と言うのは文句なのだ。
関心があるのか?????
どおなっているんだろう??
色々と悩みながら、
F&Mの教室を後にした。
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