ホーチミンのサイゴン エキビション&コンベンションセンターで展示会を見た。
見ての通り大変綺麗な建物です。
エントランスから入口を見ると、
システムと出力のよく見るアーチ。
ほぼ違和感がない。
隣に、全体の案内。
ターポリン出力をそのまま貼り込んでいる。
出力経師とかはないだろうな。
これが早くて確実なのだろう。
中に入り天井を見る。
鉄骨むき出しの普通の展示場だがスプリンクラーなどが不足している。
イベント全体に安全に対しての施作が不足している気がする。
塗装の小間が立ち並ぶ。
天井は抜かないといけないのであろう。
しかし日本に比べて解放率が低い気がする。
これはカウンターの下場なのだが幅木がない。
幅木という考え方がないのだ。
やはり締まらないし、傷が多かった。
複雑な小口の塗装は厄介そうだ。
幅木とは考えたものだ。
中国のブース、滅茶苦茶多い。
マキシマやらオクタノルムのセットだ。
珍しくはない。
しかし、システム、多いなあ。
韓国のブースも多い。
天井からパラペットを直接吊るのはアリなんだな。
コンパニオンのお姉さんはベトナムにもいるんだな。と確認。
結構、暇そうだ。
インドネシアもそうだったが、床上げをしている会社が多い。
パンチの質が悪いからか?
ツアーの場合楽だからか??
床出力は良くできている。
貼り方も綺麗だ。
看板類も概ね出力だ。
インドネシアよりも解析度はいい。
量があるところを見ると安価なのか??
ここもそうだが出力は出し惜しみしない。
シート貼り部分はそれなりにある。
その上、塗装面にカッティングシートや切り文字をガンガン貼っていく!
この辺りが、ノウハウの違いだな!!
先ほどの白にレモンイエロウの小間もそうだが、
この薄めの緑色の小間も塗装としては厄介な色だ。
シナベニヤなんてあるのだろうか?
アクも出さずにうまく塗っている。
何か秘密があるな??
これもうまく塗っていた。
見切れ隠しは、日本と同じ原反を張っていた。
ただし、一発に縫製していた。
色も日本ではこんな時に黒を好むが、
それは黒が何もないという意味を持ち、
それが日本人の中に刷り込まれているからだろう。
こちらではこんな色が目立たない色ということになる。
行灯もたっぷり使っている。
これは、電気の申請をするだけで大変だ。
現地の経験者はやはり必要だな。
木工のセンスはやはり欧米人に比べようもないくらいある。
この小間などデザインも垢抜けている。
形にする感覚もいい。
これなどは3次元でスミをとるのが厄介な小間だ。
天井部分の寸法出しは簡単ではない。
こちらの大工やるなあ~。
日本でも十分通用する。
エントランスのステージはどうか??
鉄骨!!!
ベニヤとかを輸出しているだろうに3X6の考えがないのか?
扉付近なのに鉄骨の人形にはウエイトがない。
鉄骨も華奢だ。
アセアンは統合されるのだし、標準化の考えがあれば効率が良くなるのになあ。
だって、ツアーっぽいセットが多かったではないか。
この辺りがエクスの狙い目の一つだな。
これはインドネシアも同様だが床のパンチの質が恐ろしく悪い。
これをうまく貼るのは至難の技である。
この辺りにもやるべきことがあるな。
そこまで求められていないという可能性もあるけどなあ~。
各国の小間が立ち並ぶ中で日本企業の小間は一つもありませんでした。
しかしよく見ると日本の小旗とどお見ても日本人のスタッフを散見しました。
日本企業はベトナム企業として出展しているのだなあ。
それが、日本式なんだな。
見習っとくか。
いい加減語りつくせません。
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