おうちに帰るまでは大渋滞。いつもの倍はかかりました_(._.)_
ライフラインも全滅。
エアコンもつかないから、一晩は車で(涙)
余震は容赦なく起こるし(涙)
でも、近所で協力して大丈夫でした♪
普通に焼き肉とかしてた←←
しばらくして迎えにくる保護者の方たちは、ほとんど目を赤くしながら走ってきました
それを見つけた子供たちもダッシュでかけより、さっきまで泣いてなかった子供も泣いてました
その様子をみてわたしもまた(涙)グスン
保護者の方たちは 本当にありがとうございました とお礼をわたしたちに言って帰っていく
だけど
もちろん、みんながすぐにお迎えに来れるわけではなく…。
それを黙って見ている子供
たくさん声をかけてはいたけど。
いつもはあんなに元気なのに。やっぱり寒いよね次々にくる強い余震も怖いよね(><)
かわいそう…
でも頑張ってたよ
偉かったよ
その姿をみて、強いね~といいながらもずっとギューっとしていてあげました
もう、自分のことなんかどうでもいいと思うぐらい大切で仕方なかった…。
私自身も、パニックになってしまっていたけど、あのときの状況は鮮明に頭に残っているし、たぶんこれからも永遠に残るだろう。
少なくても私にしがみつく子どもたちの手、子どもたちを不安にさせな先生の笑顔は、わたしの記憶のなかに絶対残しておきたい。
東北地方太平洋沖地震の日、わたしはいつも通り保育所にいました
あの時間はちょうどお昼寝から起こすか起こさないか際どい時間…。次の日が発表会の予定だったので、わたしたちは最後の壁画をつくり"さて、起こすか~。"と言ってるぐらいのタイミングでした。
カタカタ…
1人の先生がその微妙な揺れで"地震!!!"と。
その瞬間、ガクンと強い揺れが…
子供たちをおこしながらも、入り口を開けて避難
わたしはこのとき一瞬、自分だけが安全な場所に避難、ダッシュということを考えてしまった…
本当に心から反省しています(涙)(涙)命懸けで守らなければいけない子供がいるのに。
本当に本当に。(涙)
たとえ行動にはしなくてもそう考えてしまったというだけで…反省反省反省
その横で5人もの子供を抱えて出てきた先生がいました。自分も怖いだろうに…本当に尊敬しました
それから子供を抱き抱えダッシュで安全場所に待機させました
運悪く、雪はだんだん強くなり(涙)
子供たちは、
ぶるぶる震え泣きながら 明日の発表会、いっぱい練習したからがんばるね
絶対できるでしょ
とか
お兄ちゃんは大丈夫かな 逃げれたかな
とか
暗くなってきた
また(節分)、おにさんくるんじゃない?
やだやだ
とか
お昼寝いっぱいしたから、あしたは大丈夫
とか
震えながらも、コッシーの歌を強がって歌う男の子
わたしは自分でもわからない心境でした
大丈夫大丈夫
あしたは大きい声で歌って、おかあさんに誉めてもらおうね
すぐママ来るから、まってよう
簡単な言葉しか思いつかなかったけれど、雪がかからないようにみんなを抱いてました
わたしですら立ってられないほどの揺れは子供にとって、どれだけ怖かったのだろうか…
多くの子どもたちは、それぞれいろんな話をしながらも…わたしをつかんでいる手の力は強かった。全力でわたしにつかまっていました
なかには何が起きたか分からず、靴と帽子をかぶせると
おさんぽ?
と言う子供やそのままお昼寝を抱かれたまま継続する子供もいました
しばらくすると、
もう〇〇泣かないからー(涙)
と強がる子供もいたりしました。
今、やっと携帯が普及しました

メールが25件も来てました…。みんな、ありがとう
地震のときは保育所にいたんだけど…。
家は無事だけど、中はめちゃめちゃです。余震も怖いので((((;゜Д゜)))
とりあえずは、みんなで同じ部屋に寝てます。昨日のお昼からやっと電気が普及

でも、隣の地区はまだみたい…ガスや水道はまだまだです
まぁいろいろ書きたいけど、とりあえず落ち着いたらまた更新します







(笑)やばいな。サボり←←←


