みなさん、こんにちは!雑学メガネです!
今回はコーヒーが体に良いのかというテーマでお話ししていきます。
コーヒーが体に良い点について
- コーヒーの効果1:ダイエットの効果がある
- コーヒーの効果2:2日酔いに効果がある
- コーヒーの効果3:体を健康にしてくれる
コーヒーの効果1:ダイエットの効果がある
アメリカで行われた研究によると、
毎日食後、30分以内にコーヒを1ヶ月間飲み続けた人と
まったく飲まなかった人を比較すると、前者のグループの体重が平均で1.5kg痩せたのに比べ
後者のグループのは平均2kg以上増えたということがわかりました。
この理由としてはコーヒーに含まれるクロロゲン酸という成分が関係してきます。
人の体は摂取した食べ物が細かく分解され、体内に吸収されることで太って生きます。
しかしこのクロロゲン酸には脂肪の分解や吸収を抑える働きがあるため、
脂肪を取った後にコーヒーを飲みと脂肪の吸収を抑えてくれる効果があるんです。
クロロゲン酸はコーヒを摂取した後、30分~1時間ほどで効果が発揮されるため、
食後30分後以内にコーヒ〜を飲むとダイエットの効果があると言われています。
コーヒーの効果2:2日酔いに効果がある
通常、お酒を飲むと肝臓への負担が増え、飲み過ぎると肝臓病などの病気につながっていきます。
しかしコーヒーを飲むことで飲酒後の肝機能低下を抑えてくれるんです
実際に2004年に九州大学が「飲酒後にコーヒを摂取すると体にどういった影響」を及ぼすのかを調査しました
その結果、飲酒後にコーヒを飲むことで肝臓の状態を表す3つの指標がすべて良い状態
になったということがわかっています。
この理由としてはコーヒの中にあるタンニンという成分が原因です。
このタンニンは二日酔い原因であるアセトアルデヒドという物質と強く結びつく特徴をもっています。
アセトアルデヒドが肝臓内に長期間残ると肝臓にかなりの負担をかけます。
しかしコーヒを飲むことでコーヒに含まれているタンニンがアセトアルデヒドと強く結びつき、
体からすばやく分解してくれるんです。
そのためコーヒを飲むことで肝臓を良い状態にしてくれるということが言われています。
コーヒーの効果3:体を健康にしてくれる
和歌山県立医科大学の研究からコーヒに含まれる
クロロゲン酸はガン予防になるということがわかりました。
具体的にハムスターに発がん物質だけを与えた場合とプラスで
クロロゲン酸をいっしょに与えた場合を比較しました
その結果、発がん物質のみ与えられたハムスターの40%が大腸がんになったのに
比べクロロゲン酸をいっしょに与えたハムスターにはがんがいっさい見当たりませんでした。
また国立がんセンターによると約10年間にわたり40~60歳代の男女約9万人の追跡調査によると、
コーヒーを毎日飲むグループの肺がんにかかるリスクは、
ほとんど飲まないグループの約半分に抑えられることもわかっています
このことからコーヒに含まれるクロロゲン酸は発がんの予防にもなると言われています。
その他にもコーヒを飲む習慣の人とそうでない人とでは心臓病の死亡率が25%も低いこともわかっています。
そのためコーヒーを飲むことが健康に良い影響を及ぼすことがわかりました。
