その際、フックポイントが出ている側から差し込む。
プライヤーでラインアイ部分をつまみ、
そのままエラから引き出すようにする。
こうすることで、口からみると、
フックのベンドが見える形になっている。
次に、口からプライヤーを入れ、
ベンドをつまみ引くことでフックを外す。
この方法は痩身エステ、ベンドを口側に出すことがポイント。
もし、どうしても取れないならば、
無理に引っ張り出そうとしてはいけない。
まだ、ワームを綺麗に切り取って、
フックは付けたままで離した方がマシだ。
フックはいずれサビて外れるのを待つ。
しかし、それでも上手くいくとは限らない。
フックを外す技術も、しっかりと身につけておこう。
ルアーをキャストする。
バイトする。そして、アワセる。
この一連の動作におけるアワセの意味。